99名未満の中小オーナー社長を守るためのブログ

パワハラ防止研修

経営層から一般社員に至るまで
全員受講することが肝要です。
育成指導・業務命令とパワハラの違い、
自身のマネジメントスタイルの傾向を
知ることが肝要です。

 

各社の方針・組織上の課題や将来の姿を理解した上で
プログラムを提供します。
身近な事例や動画、チェックシートなどで、
参加型のパワハラ防止研修を行っています。

以下、一例です。

 

経営層向け(2時間)

セクハラ同様、経営層の方針が最も大切です。
そして、全社の業績を向上させること
損失を回避することです。

経営層が本気で取り組む姿勢を示すことで、
中間管理職のマネジメントが変わり、
結果的にパワハラが減り、経営損失を回避します。

そのために、
パワハラに対する正しい知識、
世の中の事例の理解、
自社では起こさない旨の宣言作成し、
周知・徹底させます。

 

中間管理職向け(2~7時間)

なによりも部門の業績を向上されること。
パワハラ行為によって業績を下げてはなりません
管理職自らがパワハラ加害者にならないこと、
部門での予防処置を実施、
万が一の被害者発生時の適切な対応を身に付けることで、
損失を回避する。

そのために、
パワハラに対する正しい理解、
防止に取り組む理由、
業務指導とパワハラの違い、
パワハラ防止、自らが加害者に
ならないためのポイントです。

 

一般社員向け(2~4時間)

自らが加害者にならないことはもちろん、
同僚の被害者(加害者)の相談に応じることで
被害を最小限にとどめ、
自らもストレスの少ない職場環境を実現する。

そのために、
パワハラに対する正しい理解、防止の必要性、
パワハラ発生時の適切な対応を身に付けます。

 

概算 : 
2時間研修1回につき、84,000円~ (税抜き)より

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