更に高いレベルの研修を用意してます。
全社社員が受検・合格することで、
全社に統一の「モノサシ」をもたらし、
社内ルールへ適用することで、
全社のメンタルヘルス対策が一気に向上します。
メンタルヘルスマネジメント検定 (大阪商工会議所)
(2006年より、総受験者数200,000人超)
https://www.mental-health.ne.jp/
当法人では、全社員が合格するための
現地集合研修プログラムを用意しています。
研修の目安
Ⅱ種(管理職) 1名あたり7時間を2回、受験対策1回
Ⅲ種(一般職) 1名あたり3時間を2回、受験対策1回
費用は人数によりますのでお問い合わせください。
Ⅱ種 (管理職向け:ラインケア)
到達目標:
部下が不調に陥らないよう普段から配慮するとともに、
部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に
則った対応を行うことができる。
出題内容
①メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③職場環境等の評価および改善の方法
④個々の労働者への配慮
⑤労働者からの相談への対応 ※話の聴き方、
情報提供および助言の方法等
⑥社内外資源との連携
⑦心の健康問題をもつ復職者への支援の方法
Ⅲ種(一般社員向け:セルフケア)
到達目標
自らのストレスの状況・状態を把握することにより、
不調に早期に気づき、自らケアを行い、
必要であれば助けを求めることができる。
出題内容
①メンタルヘルスケアの意義
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③セルフケアの重要性
④ストレスへの気づき方
⑤ストレスへの対処、軽減の方法
公開されている事例があります
大阪信用金庫での事例
メンタルへルスマネジメント検定 Webページ
https://www.mental-health.ne.jp/voice/
企業の生産性向上には人材の活性化が不可欠
樋野 征治 さん大阪信用金庫 会長
信用金庫は営利のみを目的とした企業ではありませんが、「中小金融の円滑をはかり、地区内産業経済の発展と一般大衆の繁栄に寄与する」という金庫の基本方針を実現するためには、企業として収益力を上げ、より良いサービスを顧客に提供し続けることが不可欠です。
私は、金庫で働く役職員に常日頃から自らの使命を理解し、その職責を果たすことをお願いしていますが、経営者として実感することは、「企業の盛衰は人材で決まる」ということです。言い古された言葉ですが、役職員が企業目的と自己実現に向けて、知恵を出し合い、汗を流して懸命に頑張れば自ずと企業の業績は向上すると確信しています。
当金庫では、大阪商工会議所の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の全員受験、全員合格を義務付けています。受験勉強を通じて、メンタルヘルスの仕組みを理解することで心身の不調に陥ることなく、全役職員が前向きに生き生きと仕事に取り組んでくれることを願っています。
様々なストレス要因が渦巻く現代社会において、役職員のメンタルヘルスケアに配慮することは企業の責任でもあり、今後も「安心して仕事に取り組める職場環境」を整備することは重要な経営課題です。
私は経営者として、当金庫が永遠に地域に必要とされる金融機関になることを目指して、人材の活性化を図るべく、職員一人ひとりの心の健康に配慮した経営を実践したいと考えています。
大阪信用金庫 樋野征治理事長に聞くメンタルヘルス取り組み
Youtube動画
https://www.youtube.com/watch?v=FJQZO3bpHvM