http://mental-health.sjf.jp/j56h
2018年3月から、
社長向けにお手紙を差し上げていますので
紹介します。
(計5通)
売り込みではなく、
大事な社員を守るための気付きを
得て頂く目的です。
社長ご自身が元々持っている
無意識の「愛情」に
お気付きになられ、
対策をキックオフされています。
想像以上の反響に驚いています。
以下、4 通目です。
株式会社
代表取締役社長 △△△ 様
【社長のほんの少しの後押し】
大きな成果を産みだす、休職損失回避
会社の永続発展と
人材不足社会における人材教育の必要性、
生産性をどう向上させていくかと言う視点で、
各企業個別に対策を立案・実行する時代です。
(社長視点の全体俯瞰)
流行り廃りの教育や、
担当者の「虫の目」視点で企画された研修を実施、
各社横並びの福利厚生を整えたところで、
新卒採用が伸びるわけでもなく、
生産性が向上するわけでもないことは、
△△社長もお感じのところと思います。
また、ストレスチェック義務化についても、
形式通り実施したところで、
成果を得た企業は全体の1割にも満たないのが実態です。
企業個別の対策を立案・実行と社長の関与によってのみ、
永続発展と人材確保、生産性向上、
損失回避という果実を得て頂ける時代です。
(前出の「ライフ・プランナー」が大人気の理由)
カタチだけの対策の裏側にあるもの
信じられないかもしれませんが、
ほとんどの企業では、休職者が見過ごされています。
休職予備軍も放置されています。
対策をやっても減っていません。
担当部門は、「休職者ゼロにしたい」という
大義はあっても、
でも俺たちの力だけでは出来ない。経験上、出来る訳がない。常識的に考えてゼロなんて無理に決まっている、他社でも聴いたことがない。でも、究極的には休職ゼロにしてみたい
と、心の中で葛藤しています。
それでも担当部門は必死です。
しかし、担当部門は社長に上申・提案していません。
なぜなら、社長・経営トップは理解してくれないだろう
と思い込んでいるからです。
このままではいつまで経っても良くなりません。
むしろ、損失を出しながら日々経営し続けています
社長はこの状態をご存じではないかもしれません
実は担当部門は、社長の応援を待っているのです。
社長、
休職者ゼロ・予備軍がいない状態と、
大勢いる状態と、どちらが良いでしょうか
なぜ、こうなるのか。その理由として、
ダルビッシュ投手のインタビューが参考になるので、
以下抜粋です。(記事添付)
ダルビッシュ投手のインタビュー
(2018年2月1日:朝日新聞バーチャル高校野球)
日本の高校野球では、正しい知識を持たない監督やコーチが、自分の成功体験だけを基づいて無理を強いる。そういう側面があると思います。改善されてきているのでしょうが、壊れてしまう選手、苦しむ選手は後を絶ちません。指導者には正しい知識を身に付けて欲しい。たとえば休養の重要性です。(中略)
指導者にはもっと頑張って欲しい。球児を取り巻く環境を変えるには、指導者が変わらないと。(中略)
なぜこのインタビューを受けたか、ですか。僕は意味がないと思うものは受けませんが、このインタビューに答えることは、色々な人にとって意味を持ってくれるのではないか、と。自分の価値観で、すごくそう感じたからです。
高校野球の指導者→社長・経営トップ・管理職と
置き換えた場合、現状ではどうなのか?
自分の成功体験だけに基づいて、
社員に無理強いをしているのではないだろうか?
壊れている社員、苦しんでいる社員は、
本当にいないのだろうか?
社長自身、経営トップ、中間管理職ともども、
正しい知識を身に付けているのだろうか?
人材戦略は、果たして正しい方向なのだろうか?
肝は、経営トップの「休職をゼロにする」との方針と
正しい知識(モノサシ)を身に付けさせ、
実行することです。
そうは言っても、
これは歴史的な日本の社会構造といって良いので、
社会全体は早々には変わりません。
社会もこんなもんだし、ウチの会社もこんなものだ、
と捉えているかもしれません。
なので、社長ご自身にとって、
もしかしたら、2人や3人程度の休職者がいても、
2,980万円や4,470万円の損失があっても、
経営に多大なインパクトがあるわけでは
ないでしょうから、気にしていないかも知れません。
反面、
もしも社長ご自身の息子・娘がメンタル不調で休職や離職
(大卒:32.2%、高卒:40.8%:3年以内@厚生労働省)
したとしたら、お心苦しいでしょう。
また、
もしも社長ご自身の弟・妹が、10年20年30年一緒に
働いていたのに、メンタル不調で休職・離職
したとしても、お心苦しいと思います。
だからこそ、社会は変わらなくても、
自らの組織だけは変えることで、社員を幸せにし、
お客様を幸せにすることで、生産性が上がり、
圧倒的差別化を得られるポイントだと感じます。
いかがでしょう。
社長自ら提案してみては
休職者ゼロの会社にしたい、協力して欲しい
と。
口に出して言わずとも、担当部門は社長のこの一言を
待っています。
社長の応援を待っています
社長の応援
=トップダウン
(方針・関与と正しい知識=モノサシを提供する) と、
担当部署の提案
=ボトムアップ(実務)
この2つの融合があって初めて実現します。
(前手紙の事例)
経営課題である、
生産性向上を、休職者をゼロにすることで、
手に入れられるのです。
トップダウンがない限り、永遠に実現しません。
大声で内外に向けて、
ウチは休職者ゼロです!
と宣言したら、どれ程までにスゴイことでしょうか。
社長の本業は経営。社員の生産性は経営の柱だから、
専門家の応援を借りてください。
全社のメンタルヘルス対策の事例
経営トップの関与と
メンタルヘルスマネジメント検定
(モノサシ:12年の歴史、全国で既に206,035人受検)で、
全国的に10年以上前から実績あります。
宮城・仙台の企業は外部刺激(実績)により
始める傾向がありますが、
対策が進んでいなかった理由のひとつが、
こう言った実績を知らされてないだけだと思います。
お伝えする準備がございます。
やる・やらないは別として、経営トップとして、
知っておかれてはいかがでしょうか。
私どもでは、貴社の益々の繁栄のために必要な、
あらゆるお手伝いの可能性を考えさせて頂く
所存でございます。
△△△社長のいっそうのご活躍をお祈り致しております。
2018年4月○○日
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構
代表理事
同封:
ダルビッシュ選手のインタビュー
(2018年2月1日:朝日新聞バーチャル高校野球)
追伸1:
繰り返します。
担当部門は社長の応援を待っています。
社長の応援が、どれ程までに勇気を与え、
劇的成果を産み出すことでしょう。
追伸2:
「担当部門に任せている」と言うのは
体裁が良いかもしれません。
しかし、もし、休職者を出し続けているとすれば、
損失を出し続けていることになります。
社長自らの関与があって初めて、
劇的に変化するのではないでしょうか。
追伸3:
△△△社長ほどの一流の人物は、物事の呑みこみが早く、
決断も正確で早いものです。
△△△社長、ほんの45秒間だけで結構です。
もし自分の息子・娘である社員が、
何の心配もなく元気に明るく働いてくれている姿を
想像した時に、何を感じるのか、
目を瞑ってお心の声をお聴き頂きたいと思います。
聴こえてきたその声をお聴かせください。
追伸4:
社長の最も大切な仕事のひとつ、会社を守り、
社員・家族を守るための取組です。
ご多忙の社長はさすがに決断が早く、
即断即決される社長がほとんどです。
是非、お会いしませんか。
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
中小オーナー企業に対して、
財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)
の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です
Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます
我々のサービスをアニメ動画で
表現しました
https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、
財務:手元資金の確保
営業:売上回復
が直近の課題と理解しています
ご相談ください
Author Profile
- 仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。
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