99名未満の中小オーナー社長を守るためのブログ

過重労働の是正は社長次第

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

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         価格低下圧力に屈するわけにはいかない
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本記事のポイント

更なる成長のためには過重労働を黙認している
または過重労働の実態を社長は知らされていない

慢性的な人材不足が続き、
不安を抱えている社長が多い

 


私たちはこう考えます

社長の目が行き届く中小企業だからこそ
社長の関与で正しい処置を講じることが可能、

過重労働を是正しつつ、成長出来る

 


本記事は以下の様な社長に役立ちます

「他人と同じ」を好まず、「他人と違う」を好む

「現状維持」より「更なる成長」を強く望む

 

 

 

 

 

 


受注も欲しい、利益も欲しい、人件費は削減したい
ならば、
社員を残すこと、技術を残すこと、
そしてその結果お金が残るための対策があります
お知りになりたくないですか?

事例紹介

特定の部署に身心の不調者が集中

営業部門が利益ギリギリで受注、

限られた人数の開発・製造部門の
社員たちのサービス残業が常態化、

時間外手当未払い、

タイムカードも形式的に
残業月58時間までにコントロール

開発・技術部門は「ヤバイ」と気付いていた、

社員・管理職は見て見ぬふりをして放置、

社長へは「ヤバイ」状態を未報告、

さらに担当産業医も見て見ぬ振り
(臨床は得手、予防は不得手)

 

 

社長、ヤバイですよ

私どもはこの職場が「ヤバイ」ことに気づき、
第三者の立場で、社長に進言しました。
「社長、ヤバイですよ」と。


この会社は、不調者の発生率が高い、

離職率も平均値より高い、

万が一の離職・休職による損失の試算結果の提示、

労基署からの厳しい目が会社にも
注がれているという事実

を伝えました。

社長は今まで、
自社がどれ程まで「ヤバイ」のか、
知らされていなかったようでした
残念ながら、
不利益を恐れた責任者は耳障りの良い報告のみ

 

 

社長が関与することに


幸い、当該受注は要因増員で無事完了、

案件単体では赤字、
されど休職・離職による損失を防ぎ、
営業も無理な受注はしなくなったことが、
大きな成果

 

 

過重労働の是正には

社員を残すこと、技術を残すこと、
そしてその結果、加入労働が是正され、
お金が残るための対策がある

多くの社長のお気持ちの中には、

過重労働は簡単にはなくせる訳がない

ウチはそんな余裕などない、


とお感じではないでしょうか

特に中小のオーナ企業では、
目先の売り上げ向上が至上命令

一方で、身を削るコストダウンも同時進行、
(継続的利益確保&持続的成長のため)


コストの最も負担になるのは一般的には人件費、
なので、売上アップ(アクセル)と
人件費削減(ブレーキ)は同時に踏まれている

なので、
いくら世間で「働き方改革」が話題になろうと
叫ばれようと、
人件費は削減しない訳にはいかないという現実


ならば、
社員を残すこと、
技術を残すこと、

という切り口の対策が

過重労働是正、
そしてその結果お金が残るためのと

私どもは考えています

 

 


一度お話しませんか?

→ こちらから

 

 

 
 
 
 
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
 
 
中小オーナー企業に対して、
 
 財務(お金)
 労務(人財)
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の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
 
 
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
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https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
   
 
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特に、
 
 財務:手元資金の確保
 営業:売上回復
 
が直近の課題と理解しています
 
 
ご相談ください
 
 
 
  

Author Profile

高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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