99名未満の中小オーナー社長を守るためのブログ

社長の会社に隠れている利益を掘り起こす 【ストレスチェック・メンタルへルス】

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
         価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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社長の会社に隠れている利益を掘り起こす

 

(目次)

なぜお伝えしようと思ったか
何をやるのか
なぜ重要か
何をすれば良いのか
どうやってすれば良いのか
やればどうなるのか
反対にやらなければどうなるか
なぜ他社とは違った差別化が出来るのか
成果を出すための方法

 

【pdf版はここをクリックしてお受け取り下さい】

 

なぜお伝えしようと思ったか


そもそもジョイントベンチャーで商品と販路の
マッチングによって企業の業績向上をさせて
頂いている黒子の役割の延長線上で、
たくさんの社長より社内のメンタルへルスに
ついてのお悩みをお聴きしていました

150名未満の企業には、
メンタルへルス専属社員どころか知識を
持った社員がいない(採用していない)との
側面もあり、加えてストレスチェック制度が
義務化になってしまった以上、
手を付けないわけにはいかない、
とお困りのご様子。

さりとて、私は医者でもないし
社労士でも弁護士でもない。
何も出来ないと思っていました

しかし12年前にまだ30代半ばの仲間を
メンタル不調から来る内臓疾患で亡くした
経験を思い出しました。
その彼は責任感が強く、依頼は全く断らず、
納期にキッチリ間に合わせる優秀な技術者でした。
しかし上司から「放置」され、
自らの体調不良も言いだせなかった様です。
訴訟どころか労災もおりず、
残された3人のお子さんと奥さんは半端ない
ご苦労をされていると聴こえてきています。

また、自らも所属した中小企業でパワハラ
の現場に遭遇しました。
生産性はみるみるうちに低下、
優秀な社員は次から次へと12人も辞め、
新規事業は立ちあがらず、「繁栄」とは真逆の方向、
「継承」も後継者がおらず、いわばジリ貧です。

両事象とも、社員のみならず、
会社側も大きな損失を出しているという
事実に気が付きました。

表面上、社員の方が被害者になりがちですが、
実は社長も被害者であると。
社長も大変お困りなのだ、と。
社長はお辛いのだ、と。

「私にも出来る事があるかもしれない」

ストレスチェック義務化となった
2015年12月よりはや10か月、
特に地方都市では地元に代行業者が存在せず、
東京の大手代行業者も概ね300名超の
企業のみを対象とし、300名未満の企業への
支援はほぼない、との側面があります。

メンタルへルス対策に取り組みたいと
願っている社長への支援者(伴走者)が
絶対出来に不足している状況です。

「工場の味方、モノタロウ」
というコマーシャルを見たことがあるかもしれません。
工具のオンラインストアです。
中小企業の工場には工具屋のルートセールスは
訪ねて来ない、同じ工具を買うにしても、
大手企業より高い値段で買わされる、
このギャップを見事に埋め、
中小企業に大変喜ばれている会社です。

そうだ、ストレスチェック・メンタルへルスに
おいても、似た状況なのではないだろうか。
中小企業の社長はお困りなのではないだろうか、と。
たくさんの社長からお話をお聴きしてみると、
特に150名までの会社ではほとんど
手付かずであることがわかってきました。
ならば私どもは

メンタルヘルス版のモノタロウになろう

と決め、150名までの社長を支援することにしました。

 

何をやるのか

ストレスチェック実施代行ではありません
社長にとって最も大切なことは、

会社を育て守ること、
つまり「繁栄」と「継承」である

ことに着目しました。

厚生労働省が示すメンタルへルスの体系によれば、
ストレスチェックはほんの一部であり、
「繁栄」・「継承」のためには、

未然防止・職場環境改善、
早期発見と適切な対応、
寛解、職場復帰、そして
戦力化までの

社内プロセスの基盤構築と運用が必須です。
更なる「繁栄」・「継承」のため、
中長期的に戦略的取り組みとして、
メンタルヘルスの社内基盤構築は
出発点であると考えました
社内基盤構築を通じて、
社長の会社に隠れている利益が掘り起こされ、
「繁栄」・「継承」に直結します。

 

なぜ重要か

益々の人手不足・後継者不在・人材育成の難しさなど、
会社の根幹をなす人材についての課題が
深刻化しています。

マイナビの調査によると、
299名までの企業の中途採用コストは
年間570、8万円です。

外部からの採用も継続しつつ、
現有社員の生産性を向上させるアプローチは、
意外と見逃されているポイントです。

手を打たず放置すると、
競合他社との企業間格差が広がり、
人材流出のリスクが増大、
知らない間に生産性が低下しているかもしれません。

本来得られている利益を失っている
とも言えるかもしれません。 
「繁栄」・「継承」しなければならない社長にとって、
避けて通れない人材と言う課題を、
社長自身だけの経験や勘・価値観だけで
意思決定してしまうことは、
もしかしたらリスクを伴うことかもしれません。

社長のご不安なお気持ち、よく理解出来ます。

社長が一番知りたいのは、

「本当のところ、自社の社員のメンタルヘルスは、
いまどうなっていて、どこにどう手を打てば、
今よりもっと儲かる会社になるのだろう

と言うことではないでしょうか。


信じられないかもしれませんが、
実はかなり多くの社長から、

「ウチにはメンタル不調者なんて、ひとりもいない」

と真顔で言い切られることがあります。
もし本音でそう思っているのなら、
もしかしたら裸の王様かもしれません。
社員を愛していないのかな、とも。
実はここにも社内に隠れている利益があるのです。


いま世の中で起きていること、
厚生労働省などのデータを基に、
客観的判断が求められているのではないか
と考えました。
現在世の中に出回っている書籍やセミナーの
ほとんどは、ストレスチェック実務者向けの
ものであり、社長向けに必要な情報を
まとめて知らせてくれるものはほぼ皆無です。
これは多く売れるであろう実務者向けの
コンテンツを提供している供給者側の都合です。
供給側の一員として申し訳なく思いました。

社長が情報不足になるのも無理はありません。
実務者向けの書籍を何冊読んでも、
実務者向けのセミナーに何回通っても、
社長視点で必要な情報は得られないからです。

情報不足のなか、決断・舵取りをしなければ
ならない社長の苦悩、よく理解出来ます
(社長向けの「ガイドブック」を作成しました:後述)


厚生労働省の統計に興味深いデータがあります。
「精神疾患の社会的コストの推計 2008年」によると、
休職などの非就業による損失:4,837億円に対して、
休職以外の生産性低下による損失:1兆5,287億円、
比率が3,16倍にも及ぶ高い数値です。

外見上、メンタル不調には見えないが、
生産性低下による損失が大きい、
と読み取ることが出来ます
ここにも隠れた利益があります

150名規模の会社の場合、
概ね1~2名の休職者がいると思います。
年収600万円の社員が休職した場合の損失が年840万円
と試算されています(人事院)。
つまり、休職者1名につき、
潜在的に3,16倍の損失=2,654万円が
知らない間に失われていると考えることもできます。

どこにリスクが内在しているのか、
どう手を打てば損失を回避できるのか、
回避した場合、利益の上乗せはどのくらいになるのか


社長の立場で「繁栄」・「継承」を考えた時、
手を付ける領域ではないでしょうか。


ストレスチェックの実施にあたり、

「不利益を恐れた社員が、問診票で取り繕った回答をし(ストレスを隠して)、高ストレスと認定されず、その後の対策も全く取らず、会社も手を打たず、メンタル不調を抱えたままの社員が、同じ給与を受け取って(社長は支払って)、生産性が低いまま、事故やトラブルのリスクが高いまま、リスクを取り除くことなく、働き続ける」

社長の立場でこの状態は好ましいことでしょうか。
生産性が低いまま、事故やトラブルの
リスクが高いまま、企業運営することは明らかに
損失であり、「手を打つ」ことで、
利益の上積みが期待できるのです。

 

何をすれば良いのか

厚生労働省が義務化したストレスチェック制度実施は、
ひとつのキッカケになるでしょう。
また、既に実施済の社長におかれましては、
初年度実施の成果はいかがでしたでしょうか、
どの様な改善策を実施されましたでしょうか。
社員個人へのフィードバックに加え、
集団分析を行い、改善点を見つけ出し、
会社にとって最適最良の「打ち手」を打つ
(たとえば、未然防止研修・ラインケア・セルフケア研修
パワハラ防止研修など)、
そして結果の計測、レビュー、次の対策と
PDCAを回すことが利益を生み出します。

このPDCAこそ、会社の繁栄・継承のための、
戦略的メンタルヘルス対策であり、
更に利益を生みだす会社の経営基盤となります。(後述)

 

どうやってすれば良いのか

社長自ら「やる」と決めることからスタートです。
この会社は

「メンタルへルス対策に取り組んでいる(取り組む)」
「メンタルヘルスケア重要な経営課題である」

と宣言することです。
社長自らのリーダーシップで、
戦略的中期プロジェクトチームを結成すること。
そして、客観的に支援する外部の「伴走者」を確保し、
自社に最適最良な「打ち手」を提供してもらいながら、
PDCAを回して行くことが肝要です。
ストレスチェックの結果やガイドブック(後述)が
社長の背中を押してくれるはずです。


私どもはそもそも、企業の「繁栄」・「継承」のために
存在します。
社長と社員に安心して仕事をして頂き、
もっともっと儲かる会社になって頂くこと、
そして大企業の目安である300名規模の会社の仲間入り、
そして次世代へ継承して頂くことが私どもの願いです。

 

やればどうなるのか

戦略的メンタへルス中期計画を実施すると、
得られる姿はこんなイメージです。

「社員が前にもまして活き活きと働き、業績が上がり、またネガティブ要素で退職する社員がゼロになり、会社の評判が更に良くなり、より優秀な人材が集まってくる。
そしてなによりお客様から増々好かれ、ひいき客がどんどん増え、会社が繁栄し、後継者も育ち、安心して継承して行ける道のりが見通せる状態」

 

別の言い方をすれば、

「地域で最も社員が辞めない会社」

になります。
表面に現れる数字として、
    離職率の劇的低下、
    定着率の増加、
    1人あたりの生産性向上
などが上げられます。

 

反対にやらなければどうなるか

「不利益を恐れた社員が、問診票で取り繕った回答をし
(ストレスを隠して)、高ストレスと認定されず、その後の対策も全く取らず、会社も手を打たず、メンタル不調を抱えたままの社員が、同じ給与を受け取って(社長は支払って)、生産性が低いまま、事故やトラブルのリスクが高いまま、リスクを取り除くことなく、働き続ける」

その結果、メンタル不調を放置した結果、
世の中では訴訟が増え、1億円を超える損害賠償が
頻発しています。
本来得られていたはずの利益が得られるどころか、
大きな損失を内在させたまま
「繁栄」・「継承」とは真逆の事態に追い込まれる
ことも想定されます。

たとえば前述の私の仲間の場合、
35歳年収600万円と想定し、
60歳まで25年間で会社にもたらす想定利益は、
年収と同額としても、
600万円 x 25年 = 1億5、000万円の
直接損失であり、
他に若手への技術継承、継承されなかった技術の損失など
間接損失も多額になり、
何よりも社員を亡くした悲しみは消えることはありません。

また、退職による損失も見逃せません。
ある300名規模の企業では、
部下のパワハラを見逃した結果、
12名もの技術者と幹部社員2名を失い、
年12億円規模のビジネスを取り逃した例もあります。

いたずらに脅かしているわけではありません。
命よりも大切な社長の会社を「繁栄」・「継承」させる
ために想定される損失として、お知らせしました。

初年度のストレスチェックを完了した社長も
おいでと思います。
どうでしょうか、社員が「正直に回答した」と
感じていらっしゃるでしょうか。
もしかしたら、取り繕って回答した社員が多く、
結果良好、だったかもしれません。
更なる「繁栄」・「継承」のためには、
正直な回答の下、最適最良の「打ち手」が肝要です。

もし少しでも不安をお感じなら、次回実施時には、
社長の「方針表明」の中に、
必ず「正直に回答して欲しい」「不利益を与えない」
「万が一の時には一緒に治そう」とのメッセージを含め、
より正確な結果を得て、その結果を基に、
最適最良の「打ち手」を打ちましょう。

 

なぜ他社とは違った差別化が出来るのか

私どもは「ストレスチェック実施代行業者」では
ありません
通常「ストレスチェック実施代行業者」は
ストレスチェック実施を、ITを活用して代行するに
留まっています。

一方、社長が望んでいるのは、

「どうやったらもっと儲かる会社になるのか」

との答えを欲しているので、
このニーズには応えていないことになります。
私どもは一過性のブームに乗ることなく、
会社を更に「繁栄」・「継承」させるために、
ストレスチェック実施代行はほんの一部として
捉えています。


提供している主なサービス:

メンタル不調の
・未然防止
・職場環境改善
・早期発見/寛解
・復職支援・戦力化

に関わる研修(計160種類)


戦略的メンタルへルス中期計画 
企画実施レビュー 支援


ストレスチェック集団分析実施代行、
分析結果から「打ち手」を共に検討


ストレスチェック実施代行


社長のためのメンタルへルス対策ガイドブック 提供
(個別に社長に伝えて喜ばれた内容を
 「ひとまとめ」にしました)


これから専任者を雇い入れ、
または現有社員を教育するお金と時間を投資して
社内基盤構築するのもひとつの方法です(固定費)。
または外部の支援企業(伴走者)を活用するのも
ひとつの方法です(変動費)。

 

成果を出すための方法

現有社員の隠れている能力を発揮させ、
更なる生産性向上、新たな利益を生み出し、
「繁栄」・「継承」へ

メンタル不調の
・未然防止
・職場環境改善
・早期発見・寛解
・復職支援
・戦力化に関わる

研修1日コース(計160種類) 30万円(税抜)

得られる姿・利益 【すべては「繁栄」「継承」のため】


一般に「座学(講義型)」の研修は
「インプット型(詰め込み型)」と呼ばれ、
その場では勉強になっても、一般的に行動や成果に
つながりにくいものと言われています。

弊社の研修は「参加型」であり、
「アウトプット型(掃出し型)」なので、
社員ひとりひとりが日常業務の局面々々で
行動が変わり、そして成果が出ているとご好評
頂いております。

またメンタルへルスの面では、
ストレスチェック集団分析や
メンタルへルス・サーベイの結果を基に、
浮き彫りになった課題に対する研修を
重点実施することで、
最短最速で繁栄・継承へ貢献します。

たとえばメンタルへルス・ラインケア研修では、
管理職向けに部下の抱えるストレスに気付き
そして対処する方法を身に付け、
職場環境を改善するための内容です。
実習を通じて部下のメンタルへルス改善の手法を学びます。
また、部下の休職・職場復帰支援についても
実践的対応法を身に付けて頂きます。

また、メンタルへルス・セルフケア研修では、
社員それぞれが自分自身で自分のストレスに
気付きそして対処する方法を身に付けて頂きます。
さらに同僚への配慮の仕方を実践形式で学びます。

また、メンタル不調にならないための、
「未然防止研修」や、復職後の「戦力化研修」、
パワハラ防止研修、営業力強化研修、
リーダーシップ研修など、
会社の繁栄・継承を念頭においた様々な研修を
用意しております(現在160コース)。


主な企業研修実績(敬称略)
全日本空輸、東京海上日動火災保険、かんぽ生命、
富士通、日本郵政グループなどの大手企業を始め、
150名未満の中小企業も含む。

 


更なる「繁栄」」「継承」のための
戦略的経営基盤を作り上げる、永続的な利益を得る


戦略的メンタルへルス中期計画実施支援 月額40万円(税抜)

得られる姿・利益 【すべては「繁栄」「継承」のため】

・現状の理解
・課題の抽出
・目標設定
・改善計画
・実施
・レビュー
・計画

とのPDCAをご一緒させて頂きます。
いわば「伴走者」です。
そしてドキュメントとして残すことで、
会社の財産として頂き、
常に利益を生みだし続ける基盤を手に入れて頂きます。

例えばこのような状態です。

社員が前にもまして活き活きと働き、業績が上がり、またネガティブ要素で退職する社員がゼロになり、会社の評判が更に良くなり、より優秀な人材が集まってくる。そしてなによりお客様から増々好かれ、ひいき客がどんどん増え、会社が繁栄し、後継者も育ち、安心して継承して行ける道のりが見通せる状態。


主な項目

・秘密保持契約写し
・無形の財産の棚卸と整理
・独自の売りの棚卸
・中期経営計画
・過去の退職事例から見る損失と改善ポイント
・現状の理解、課題の共有
・今年度ストレスチェック集団分析と検討の結果
・目標設定、計画
・実施状況確認
・半期レビュー結果、次期プラン
・議事録ファイリング
・参考資料ファイリング

 


自社の内在する課題を明らかにし、
最適最良の打ち手を打ち、利益増「繁栄」・「継承」へ


「ストレスチェック実施おまかせ支援パック」 19万8千円(税抜)
集団分析サービス 30万円(税抜)

得られる姿・利益 【すべては「繁栄」「継承」のため】

組織ごと、性別ごと、職種ごと、役職ごとなどの
切り口で、職場環境改善のための重要ポイントを
明確にします。

その後、最適最良の「打ち手」を一緒に考え、
解決策を提供、そして実施することで、
職場環境が改善され、社員の生産性が向上している状態。


ストレスチェックをまだ未実施の社長、
11月30日の期限はありますが、
キチンと実施して「次の手」を打ち、
更なる「繁栄」・「継承」を目指しましょう。

専任者がいなければ、
いますぐ「ストレスチェック実施おまかせ支援パック」を
ご契約下さい。貴社の進み具合を確認した後に
実施完了・「打ち手」までの提案をさせて頂きます。

ストレスチェックを既に実施済の社長、
集団分析はお済でしょうか。
実施後、成果を実感されていらっしゃいますでしょうか。
もし未実施であれば、集団分析を行い、
改善点を見つけ、「繁栄」・「継承」のために
最適最良の「打ち手」を打ちましょう。

ストレスチェックを他社で実施したとしても、
集団分析を承ることが出来ます。
「打ち手」の相談・提案は無料です。

 


現行組織の最適化によって、更に生産性を向上、まだまだ隠れている利益を掘り起し、「繁栄」・「継承」を加速させる

社員の相性、人望力、モチベーション力などを
デジタル化することで、最適最良の組織を作り上げる
「メンタルへルス・サーベイ」(2,500円/社員ごと)

ストレスチェックは法令上、社員の受検結果を
社長(事業者)は見ることが出来ないという縛りが
あることと、正直な回答がどこまでのレベルのかに
ついて疑問符がつくことは現行制度上、
致し方のないところです。

ストレスチェックはストレスチェックとして、
更なる「繁栄」・「継承」のため、
社員・組織の状態を正しく浮彫にして、
次の手を打つためにEQを基盤に開発されました。

導入企業の
ANAエアサービス松山 代表取締役社長 谷光宏様より
公式コメントを頂いております。

「通常のストレスチェックに加えて、各組織において、社員の意識ポジティブなのか、ネガティブなのか、上司と部下の気持ちが1致しているのか、離れているのか等を組織分析出来る事が魅力で採用しました」

 


更に利益を出すために、世の中の状況を正しく理解し、
自社にとって最適最良の「打ち手」を打つ


「社長が知っておくべき戦略的メンタルヘルス対策ガイドブック」 4万4千500円(税抜)

まだストレスチェック・メンタルへルスに関して、
知識・情報が不足しているかな、と感じている社長には、
「社長が知っておくべき戦略的メンタルヘルス
 対策ガイドブック」がお奨めです。

世の中に出回っている書籍やセミナーは実務者向けです。
10冊読んで15,000円と15時間の時間を
かけても、10回のセミナーに通って40,000円と
55時間をかけても、社長の立場で知って
おかなければならない知識・情報は手に入りません。

内容の見出し(1部)

このガイドブックを手に取って読み進めると、
社長ご自身は今までに聴いたこともない
数字や社会を取り巻く環境を知ることになるでしょう。
そしてふと自社を見渡すとまだまだ改善の余地が
たくさんあり、いままで損失を出していたことに
愕然とするかもしれません
しかしこれは良きことでもあります。
これから損失回避が出来る訳ですから。
このガイドブックを読んで知識・情報を整理することで、
自社にとって最適最良の戦略を立案でき、
会社をもっと「繁栄」・「継承」の道へ導くことが
出来ます
そして更に最新情報に保ちつづけるために
あえてバインダー形式とし、常に最新の情報を
基に社長には意思決定して頂くことが出来る様に
配慮しました。(別途年間アップデート契約)
【本ガイドブックは今まで世になかったものですので、
 ご購入時にはご期待もご不安もあろうかと思います。
 ご購入後、万が一、ご満足いただけなかった場合には、
 全額返金させて頂きます】

 

 

私どもの知る限り、
2016年10月時点で仙台に拠点を設けて
東北の中小企業様(150名まで)へ支援している
会社は私どもを含めて2社のみです。
ストレスチェック実施代行のみならば、
ITを使うので、仙台にあろうとなかろうと
どうでも良いかもしれません。
しかしながら、「繁栄」・「継承」のために、
企業それぞれ個別に最適最良な「打ち手」を考え
提案し提供する会社はこの2社しかないと思います。

他の地方都市も同様です。
特に150名までの企業を応援する「支援者」「伴走者」
は近くにいません。増々企業間格差が広がってしまう
状況です。戦略的に取り組みたいと願っている
社長にとって残念ながら望ましいものではありません。

私どもは地域に関わらず、「繁栄」・「継承」を願う
社長に対して「伴走者」となれるよう願い、
ガイドブックの発行などを通じて地域にこだわらない
「伴走者」になれることを願っています。

似たような「研修」は、
研修会社やコーチング会社が提供しています。
マナー研修や、定着率アップのための方法、
上司部下とのコミュニケーションアップ、
傾聴スキル、アンガ‐マネージメントなど
を教える内容です。
その多くは社長が望む「繁栄」・「継承」を
前提としているものではなく、
かつテクニックの研修であり、個人向けがほとんどです。
こちらは社長ご自身が、
社内のどこにどんな課題があって、
どう手を打てば良いのか、が明確になっている状態なら、
ピンポイントの「個別最適」には効果を発揮するもの
と捉えて良いと思います。
誤解を恐れずに申し上げれば、長年やっているから、
と言って、もしかしたら大切な利益を垂れ流しして
いるかもしれませんし、期待する効果が出ていないかも
しれません。担当者に任せっきりにせず、
1度チェックしてみることをお奨めします。


社長が自社の「繁栄」・「継承」を誰よりも願うなら、
最適最良な意思決定をして頂きたく思っています。


社長にとって、何が一番大切なのか。
社長にとって何がベストなチョイスなのか。


私どもは企業の「繁栄」・「継承」のために存在します


社長の会社が益々儲かる会社になって頂く、
300人を超え大企業の仲間入りをして頂く、
社長・社員が安心して働く職場環境を実現する。


私どもの願いはただ1つ、
社長の会社の「繁栄」・「継承」です。
貴社のこと、もっと理解を深めさせてください。

いますぐ、1歩前にお進みください。
                      

現有社員の隠れている能力を発揮させ、
更なる生産性向上、新たな利益を生み出し、
「繁栄」・「継承」へ

・メンタル不調の未然防止
・職場環境改善
・早期発見・寛解
・復職支援
・戦力化に関わる

研修1日コース(計160種類) 

   話を聴きたい   手に入れたい

 


更なる「繁栄」」「継承」のための
戦略的経営基盤を作り上げる、永続的な利益を得る

戦略的メンタルへルス中期計画実施支援 

   話を聴きたい   手に入れたい


自社の内在する課題を明らかにし、
最適最良の打ち手を打ち、利益増「繁栄」・「継承」へ

「ストレスチェック実施おまかせ支援パック」
集団分析サービス 

   話を聴きたい   手に入れたい


現行組織の最適化によって、
更に生産性を向上、まだまだ隠れている利益を掘り起し、
「繁栄」・「継承」を加速させる

社員の相性、人望力、モチベーション力などを
デジタル化することで、
最適最良の組織を作り上げる
「メンタルへルス・サーベイ」

   話を聴きたい   手に入れたい


更に利益を出すために、世の中の状況を正しく理解し、
自社にとって最適最良の「打ち手」を打つ

「社長が知っておくべき
 戦略的メンタルヘルス対策ガイドブック」
        
 
   話を聴きたい   手に入れたい

 

 

【追伸】
 
現状でも素晴らしい社長の会社には、
まだまだ「利益」となる「素」が隠れています。
「もっと儲かる会社」にして頂き、
更に「繁栄」し、次世代へ「継承」して頂くためにも、
全社一体となって、
メンタルへルス対策を講じてください。
社長がまだ気が付いていない「利益」が隠れています。
どうそ1歩前にお進みください。

2016年10月


連絡先
 社団法人ジョイントベンチャー実践支援機構
 仙台市青葉区上杉1-6-10 仙台北辰ビル
 電話:050-6865-3135/090-7525-5021
 e-mail:hirotaka@omakasestresscheck.jp
                        (@おまかせストレスチェック.jp)
   代表理事 高橋弘

 
 
 
 
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
 
 
中小オーナー企業に対して、
 
 財務(お金)
 労務(人財)
 営業(売上)
 
の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
 
 
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です
 
 
 
Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます
 
 
我々のサービスをアニメ動画で
表現しました
 
  
https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
   
 
withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、
 
 財務:手元資金の確保
 営業:売上回復
 
が直近の課題と理解しています
 
 
ご相談ください
 
 
 
  

Author Profile

高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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