http://mental-health.sjf.jp/j56h
厚生労働省の義務は果たした―――
が、さてさて、
自社の利益・損失回避に結び付いているのだろうか?
拝啓
国の義務を貴重なお金と労力をかけて果たされた社長様へ
ただでさえ競合激化のビジネス環境下、
人手不足の対応、利益確保に奔走されている社長に、
国が義務化したストレスチェック制度は、
さぞ「迷惑な制度」と捉えているかもしれません。
コスト(予算)の押しつけ、とも。
そもそも自社にて全く手の付いていなかった部分であり、
自社内に専門のスタッフがいない中、対策をとることは、
社長自らのストレスの原因になっているかもしれません。
社長の心は平穏ではないかもしれません―――
ご存知でしたか?
「やって終わり」にした中小企業が、
88.3%(151/171社:9社に8社:当法人調べ@宮城県内)
あるってことを。ほとんどが「やって終わり」でした。
そうです。
「やって終わり」 = 「コストの吐き出し」
です。
来年も、またその翌年も、
コストの吐き出しを続けますか?
それとも利益・損失回避に舵を切りますか?
社長の会社はどうでしょう?
もちろん、義務履行のためのコストの吐き出しも
ひとつの判断です。
「やって終わり」には実は
新たなリスクを生む可能性があります
不利益を恐れた社員が、
問診票で取り繕った回答をし(ストレスを隠して)、
高ストレスと認定されず、
その後の対策も全く取らず、
会社も手を打たず、
メンタル不調を抱えたままの社員が、
同じ給与を受け取って(社長は支払って)、
生産性が低いまま、
事故やトラブルのリスクが高いまま、
リスクを取り除くことなく、
働き続ける
そうです、
不調者が不調者と認定されず、
リスクを抱えたまま(知らないまま)
経営を継続することになる可能性があるのです。
こうした状態は、表面的には、
実施結果良好
ウチには不調者は誰もいませんでした
との耳触りの良い報告が社長に報告され、
もしかしたら誤った判断を招きやすいかもしれません。
誤解を恐れずに言えば、
「裸の王様」にされてしまうかもしれないのです。
何も対策を打つこともなく、
もしかしたら突然の離職による戦力ダウン、
その穴のために受注減、休職による損失、
万が一の訴訟など―――
もしも、もしもそんなことが起こったら大変です。
そうは言っても、対策を
「先延ばし」
「先延ばし」
「先延ばし」
している社長がほとんど、と言うことです。
私どもには既に
コストを吐き出してストレスチェックを実施したが成果が出なかった
何の前触れも知らずにいきなり休職者が出て大きな損失が出た
との相談が寄せられています。
「ヤバイ」と感じた社長は気付きました
「未然に防ごう」と。
経営の安定と自身の心の平穏のために―――
休職者が出た場合の損失の試算
休職者の年収:600万円
期間:18か月
(発症:3か月、休職:12か月、試し出勤:3か月)
損失の試算
対象者が休職しなかった場合の通常給与
600万円 x 1.5年 = 900万円
対象者が休職した場合にかかるコスト = 1,825.2万円
A:本人に支払う金額 (700万円)
休職中の月手当て:50万円(月) x 2/3 x 12ヶ月 = 400万円
発症・試し出勤中の給与:50万円(月給) x 6か月 = 300万円
B:発生コスト (1125.2万円)
既存社員の残業代+代替え社員の教育費 = 500万円
代替え社員の給与:50万円 x 12か月 = 600万円
上司・人事の対応:2.1万円(月) x 12か月 =25.2万円
ストレスチェック実施にあたっては、
社長の方針と対策が利益(損失回避)を生む
答えは単純です。
社長自らが、会社として
「社員のストレス低減・メンタルへルスに取り組む」との
宣言(方針)が一番最初です。
そして「決して不利益を与えない」とコミットし、
各職場の実務者として全ての管理職に正しい
「ラインケア(*)」が出来る様に訓練・実践させること。
会社全体がストレスに振り回されることなく、
ストレスチェックの効果を自社にとって
最大化出来る仕組みを構築することです。
この戦略的な取り組む姿勢と実施が、
コストの吐き出し→利益(損失回避、リスクヘッジ)
へつながり、更に繁栄への道筋が見えてくるのです。
———————————————-
(*)管理職に求められるラインケアのスキル(抜粋)
メンタルヘルス対策の意義と管理職の役割の理解
ストレス・メンタルへルスについての基礎知識
職場環境の評価及び改善
個々の部下に対する配慮
部下からの相談
社内外リソースとの連携
復職者への支援方法
など
————————————————
「ラインケア研修」が密かに売れています
以下のような事態が表面化していれば効果が
更に期待できます
休職者・離職者が多くて・・・
休職者2名で約1,400万円の支出をしてしまった・・・
復職させても給料通りの成果が出ない・・・・
残された社員からの不平不満が頻繁に出る様になった・・・
製品・サービスの品質低下が心配だ・・・
一方で優秀な人材の中途採用に躍起になってお金と時間を使い・・・・
あまり良くない風評が耳に入ってきた・・・
ラインケアの目的は、休職者・離職者を減らし、
復職後もバリバリ戦力になり、
かついま潜んでいる損失リスクを未然防止するためです
属人的価値観での対応から、
組織的標準的対応に改革します
社長の会社に潜んでいるリスクを発見、未然防止、
万が一の顕在化にもクリニックや研修で対応。
そしてなにより、社長ご自身の心の平穏を得て頂ける
でしょう。
社長の目が社員ひとりひとりに届くのは
300名未満までと言われています。
300名未満だとしても、社長より目が届くのは
各部署の管理職です。
(社長が全て支配したいなら別ですか―――)
会社全体の取り組みとして未然防止を
掲げる社長であれば、管理職のラインケア能力を上げたい、
と考えます。
管理職個人個人の価値観による属人的判断ではなく、
会社として統一された方針・対応・社内体制の構築を
望まれます。
大切なことは、あくまで社長の会社に最適最良な
対策を打つことです。
ですから、全て社長と私どもとの相互理解が大前提であり、
対策は全て手作りになります。
その他、人気のサービスは、
パワハラ防止研修、
売れない社員を売れる社員にする営業研修、
「社長のための戦略的メンタルヘルス対策ガイドブック」です。
社長がラインケア研修で得られる9つの事柄
1.企業競争力の強化(競合他社はそもそもラインケアなんて未実施)
2.優秀な人材の採用、定着(離職せず)
3.人に社会に「選ばれる会社」になる
4.突発発生のリスク低減(未然防止:休職、訴訟など)
5.社員の健康維持(健康経営優良法人認定:融資優遇金利も)
6.製品・サービス品質の更なる向上
7.クレームの減少
8.会社の更なる繁栄
9.なによりも社長の心の平穏
特典を準備しました
オリジナルのラインケア研修をご提案します
現在9社を上限に新規の企業様のとの契約を
受け付けています(2017年1月31日)。
通り一辺倒の研修ではなく、
各社に最適最良のプログラムを個別に無償で
提案させて頂いています。
ヒアリング2回(1時間ずつ)のお時間と、
NDA締結をお願いします。
もしかしたら社長の会社では十分な社内リソースがあり、
計画・実施・運営まで出来るかもしれませんが、
多くの場合はそうではありません。
一方、マニュアル通りに通り一辺倒の研修プログラムを
提供する研修会社はたくさんあります。
(研修そのものが目的だからです)
私どもは研修会社ではありません。
私どもは企業の「繁栄」「存続」「継承」のために
必要な対策を、各社に最適最良のカタチで
ご提供する法人です。
会社の益々の発展のための特典
はい、私は会社の益々の繁栄のため、ストレスチェックを「やって終わり」にすることなく、管理職を訓練することで、更に利益を上げ損失を回避し、社会と社員に選ばれる会社にして行こうと思います。
同時に、心の平穏も手に入れたいと思います
現状を相互理解するための計2時間と、NDA締結を了承します
ご希望の社長は電話・メールにて
連絡先
社団法人ジョイントベンチャー実践支援機構
仙台市青葉区上杉1-6-10 仙台北辰ビル
電話:050-6865-3135
Mail :hirotaka@omakasestresscheck.jp
(@おまかせストレスチェック.jp)
代表理事 高橋弘
敬具
追伸 1
私の言葉を真に受けなくても構いません
私どもについて他の方々が語っていることをお聴きください
知らないことが多すぎて「手」を打てなかったが、このガイドブックがあれば社員に適切な指示ができるので、生産性を上げられると思います(水産加工業)
大袈裟かもしれないが、更なる会社発展のスタートが切れたと感じる(情報サービス業)
メンタルへルス対策は、会社を発展・存続・継承させるための戦略的投資だということがわかった。さっそく予算組みして取り掛かります(食品加工業)
社員だけでなく、家族・お客様をも守ることになりますね。社長の立場で知っておくべき情報がまとまっていて助かります【ガイドブック】(機械製造業)
休職社員一人でまさか1,800万円もの損失が出るなんて驚いた(電子部品製造業)
追伸 2
メンタルヘルスを取り巻く社会的背景
【足元の状況】
長時間労働の日常化、知らぬ間に生産性の低下、
一方で記録的な人手不足、
万が一の「ブラック企業」認知による
致命的ダメージ予防への関心の高まり
【社会的背景】
安倍政権「働き方改革」、
見て見ぬ振りでは済まされない社会の「空気」、
電通事件が世に問うモノ、
企業競争力が益々問われるビジネス環境、
企業の繁栄・存続・継承に直結
【中小企業だからこそ】
社長のリーダーシップで、生産性向上、優秀な人材の確保、
「ブラック」リスク低減 → 益々の繁栄・次世代への継承へ
身近なところでも起きている、顕在化したリスク
実際はもっと多く報道されていた(だろう)、
少なくても潜在的に持っていた経営リスクが顕在化して、
炙り出されて来たと見ても良いかもしれません
この兆候は、2017年は更に顕在化していくものと
考えて間違いないでしょう
教授がパワハラ停職 3 ヵ月処分 東北大 (2 月 6 日)
パワハラ自殺訴訟 ヤマト運輸が和解求める (6月21日)
パワハラを主張 看護師 2 人 パワハラ提訴 (8月9日)
仙台市救急医療事業団
自殺のパン営業所長、労災認定 「ヴィ・ド・フランス」 (10 月 22日)
佐川急便従業員の自殺 労災認定 (10月29日)
内部告発文 告発者実名のまま施設長に提供 【宮城東華会】(12月20日)
潜在するリスクを見て見ぬ振りをして経営を続けるか、
リスクを洗い出して未然防止対策を打ちながら経営を進めるか、
大きく分かれるポイントではないでしょうか
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
中小オーナー企業に対して、
財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)
の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です
Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます
我々のサービスをアニメ動画で
表現しました
https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、
財務:手元資金の確保
営業:売上回復
が直近の課題と理解しています
ご相談ください
Author Profile
- 仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。
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