99名未満の中小オーナー社長を守るためのブログ

ストレスチェック制度実施担当者から聴く悩み

-----------------------------------------------------
withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
         価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
-----------------------------------------------------
 
 
 
 

 

2017年7月になりました。
ストレスチェック制度2年目がスタートして
早7か月、2年目の実施状況はいかがでしょうか。

手探りだった1年目、実施担当者のあなたは、
たくさんの悩みを抱えながら、
大変なご心労と共に実施したと思います。

2年目も同様かもしれない、と感じ
1年目実施された担当者からお聴きした
「お悩み」をまとめてみました

担当者であるあなたも、
同様なお悩みがあったかもしれません。
もしかしたら、近くに相談できる人が
いたら、解決出来ていたものも
あるかもしれませんね。


典型的なパターンは、
経営層(社長)からの、

 指示なし、
 支持なし、
 支援なし、
 理解なし、
 指導なし、
 予算なし(極小)

が担当者を苦しめた要因のひとつでした。


一方、担当者とてひとりのサラリーマンです。
以下のお悩みが聴こえてきました。

 

無理なことをして社内で敵を作って
立場を悪くしたくない。
これが原因で退職なんて出来ない。
自分の生活が第一だから。

 

メンタル不調者がいるのはわかっている、
が、社長に報告すると面倒なことになるので
知らんぷりしているのが実態。
だから心が苦しい。

 

ストレスチェックの担当なんてやりたくない
のが本音。

 

可もなく不可もない結果が出てくれればそれで良い。

 

経営層の理解がなければ成果が出ないことは
最初からわかっている。だからやっても無駄な
こともわかってて実施した。

 

実施支援業者はたくさんいたが、
あくまで「作業代行」だけだった。

 

社長の「宣言」がないまま実施したので
結果は良好としか出ないと予想していたし
実際に良好と出た。
不利益を恐れた社員が良い方向に回答したのだろう。
だから分析しても意味がなかった。

 

責任だけ負わされそうで、
本音としては担当を外れたい。

 

もっと会社を良くしたいとの気持ちがあるが、
社長が無関心であり、
自分だけではどうしようもない
との焦燥感もある

 

どうせやるならキチンと成果を出したい、
一年目の結果は「良好」と出たが、
不調者が何人もいるのは把握している。
このままでは対策が打たれないので、
会社として「ヤバイ」と感じている。

 

パワハラ上司がいるのは知っている。
が、社長が黙認しており、
何も解決していない。
被害を受けている社員たちが
泣きついてきている。
今年一年で6人退職した。

 

弱い社員をいじめるベテラン社員を、
社長がかばっている。
まるで稲田防衛大臣をかばう安倍総理だ。

 

社長に対して「物申す」ムードがないので、
不調者は自分で言い出せず、
「辞めさせられる」恐怖を常に持っている。
だからストレスチェック回答では
「隠した回答」
=良好と報告
=益々「隠れる」
=リスクが内在
=いずれ爆発の危険

 


ラインケア・セルフケア、
パワハラ/セクハラ研修すらない。
決して
「人間関係が良好な会社です」、
と自慢できるわけではない。
誰も医師面接指導を申出なかった。

 

ご担当者のお悩み、よく理解出来ます
ご担当者のお悩みの大きな要因のひとつが

 経営層(社長)の理解の不足

であると思います。
ここが不足していると、ご担当者は

 孤立無援

と言っても決して過言ではなく、
相当なご苦労・ご心労だろうと思います。

誤解を恐れずに言えば、ほとんどの外部業者は
ストレスチェックの「作業代行」です。
2年目になって、実施ムードが停滞している中、
外部業者もおとなしくなってきました。
「代行」しか出来ないからです。


私どもは、経営層(社長)に対して、
メンタルヘルスの理解を深めて頂くことから
支援をスタートしています。

ご担当のあなたと一緒に、
経営層(社長)が理解を深め、
経営層と実務担当とが一緒になって、
実施・対策を進めることこそ、
より良い職場環境を作り上げる
唯一の方法と言っても過言ではありません。


ご担当のあなたご自身の
メンタルヘルスを
良好に保つのも、
私どもの仕事のひとつです。

 
 
 
 
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
 
 
中小オーナー企業に対して、
 
 財務(お金)
 労務(人財)
 営業(売上)
 
の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
 
 
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です
 
 
 
Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます
 
 
我々のサービスをアニメ動画で
表現しました
 
  
https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
   
 
withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、
 
 財務:手元資金の確保
 営業:売上回復
 
が直近の課題と理解しています
 
 
ご相談ください
 
 
 
  

Author Profile

高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

高橋へのメールはこちらをクリック

Exit mobile version