中小企業社長は「利益」を買い、担当者は「実務代行」を買う

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価格低下圧力に屈するわけにはいかない
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人材流出・採用難・生産性低下に
課題を感じている中小企業社長と、


健康経営・セクハラ・パワハラの切り口で
それらを解決出来ないものか、


と話していた時に
この社長がおもしろい喩えを話してくれました。

社長の許可を頂いたので
社名・固有名詞抜きでお伝えします

特に中小企業では
社長の買いたいものと
担当者の買いたいものとは
まったく違うんですよ


社長の立場では「利益」を買いたいんだよ
担当者の立場では「実務代行」しか買えないんだよ


俺が欲しい「利益」とは
会社の生産性向上・損失回避・人材確保・流出防止で
いわば全体最適なんだ

社員全員に行き渡ることが最も重要であり
食べ物に喩えると「立食パーティ」なんだ


【補足】
健康経営・セクハラ・パワハラの切り口で言えば
会社全体の利益を得ることを大前提に
利益享受から逆算した各企業個別対応


「実務」とは部分最適
食べ物に喩えると「カツ丼」であり
出来合いのありきたりの研修プログラムのこと

【補足】
健康経営・セクハラ・パワハラの切り口で言えば
既存の研修プログラムをそのまま企業にハメ込むのと同じ

実施したとしても、
それを理解して行動する社員は
数人に限定され、成果は小さい
会社全体の「利益」にはならないことは明白
万が一、その社員が辞めてしまったら、
その部分最適ですら「オジャン」だし
なかったことになってしまう
お金・時間をドブに捨てたのと同じ

俺は担当者からの、「利益」(立食パーティ)を
買う提案を求めているが
現実には「実務代行」(カツ丼)を買う稟議書しか
回ってこないんだよ


【補足】
この傾向は中小企業で顕著
担当者は「立食バーティ」を買うことが出来ない

俺の本音では「利益」(立食パーティ)を
買う稟議書を待っているが、待ち続けることで
「利益」を買い損なうわけにはいかないので、
「利益」を買う手伝いをしてくれる
外部業者(パートナ)との出会いを
願っていたんですよ

うちは中小企業だから、
俺自らが「立食パーティ」を企画しない限り
全体最適=「利益」を買うことができないんだよな・・・


「利益」を買えるチャンスがありながら
みすみす「利益」を見逃すことは
経営者として許されるものではありません

世の中には「カツ丼」を担当者に売っている
外部業者がウヨウヨいるし
どこも似たり寄ったり、ありきたりのコモディティだし
「利益」を考慮せずに「研修」ありきです

反対に「立食パーティ」を社長に売っている業者は希少だけど
「利益」を追及しているから、付加価値の高いオリジナリティなんだね

更に良くないことは、担当者は予算削減のため、
「カツ丼」を「親子丼」の値段で買おうと値切る
場合によっては「牛丼」の値段まで値切る

必然的に「カツ丼」の質が落ち、
成果は更に限定されたものになり
その投資は「利益」には結びつかないことに
なると思っているんだよ

俺の欲しい「利益」をもたらして欲しい
全社レベルで
健康経営・セクハラ・パワハラの切り口で

以上


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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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