労働者の半数以上が産業医への相談チャンスがない、という現実

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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本記事のポイント

中小企業社長は健康維持について、
国からは何も与えられず、
まるでズブ濡れの中で、必死で働いている

社員もまた。土砂降りのなかでズブ濡れになり、
潰れてしまう可能性が高い

 


私たちはこう考えます

生き残るには自前での取り組みが不可欠
中小企業向けのサービスがないので、我々が作った

 


本記事は以下の様な社長に役立ちます

最も大切な資産は社員である、
この社員があって会社は成り立っていると
心から感じている

絶対に社員を潰す会社にはなってはならない

 

 

中小企業社員は放置されている

日本の全労働者数:
5,116万人


50名以上の事業所に勤める総数: 
2,468万人 (48.3%)

50名未満の事業所に勤める総数: 
2,648万人 (51.7%)

産業医の選任義務は50名以上の事業所


産業医の専門性や取り組む姿勢の
バラツキは別要素として、
少なくても日本の全労働者の半数以上が、

産業医に相談したくてもそのチャンスすらない、

という現実がある

つまり、産業医がいない事業所に勤める労働者は、
産業医の代わりの医師を、
自分で探して自分のお金を出して相談する、
という構図


労働安全衛生法が施行されてから
45年以上が経過する2018年でも、
事業所規模の差による健康管理上の格差は
対策も打てずに放置されている、ことから
眼を背けていると、

社長と社員を益々土砂降りのなかで
ズブ濡れにさせ、
しまいに潰れてしまうことになる

ズブ濡れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員を残して、技術を残して、
そしてお金を残す

を望むなら、社長ご自身と社員の健康管理は
自社・自前で行わない限り、社員を潰してしまう

国からはズブ濡れを防ぐための
「傘」や「カッパ」は
与えられることはない、

と割り切った方が自社のため


中小企業に合った「傘」「カッパ」を提案します

一度お話しませんか


→ こちらから

 

 

 

 



(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について


中小オーナー企業に対して、

財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)

の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています


オーナ社長の経営基礎体力を強化して
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営業(売上)戦略の一環であり、
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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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