働き方改革 中小企業におけるキーワード

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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今より更に生産性が上がり、
もっともっと儲かる会社になり、
社員が辞めずに、
優秀な社員が入って定着している

こんな会社にするチャンスが到来しています


法律順守のための「作業」は、人事担当者が
社労士というプロの先生に協力してもらえば
済むと思います。


社長にとってむしろ大切なことは、
経営リスクについてです。

対応を誤ると、

人材不足に拍車がかかり、売上への影響
場合によっては存続に関わる重大な影響
想定されています

正しい対応をすると、

これを機に業務改善・生産性向上につなげる
→ 同業代謝との決定的差別化、
社員定着(離職防止)、隠れ残業撲滅

社長が知っておいた方が良い
ポイントをまとめました


労働力が他社に流れる危険性

同業他社のみならず
他業種への転属が多いと言う、
労働流動性が高い環境下、
同業・他業種とも、
働き方や待遇が改善されてしまえば、
たちまち労働力は条件の良い方へ流され、
人手不足に拍車がかかることになる

労働基準法(時間外労働)が改正

実はかなり煩雑な制度であるがゆえに、
中小企業にはかなりの負担が掛かると予想
→ 知らないでは済まされない社会環境

なおざりだった労務管理を見直し、
経営戦略として差別化に活用すること

しかし、経営戦略とリンクした支援を
してくれる外部業者は稀にしかいない

隠れ残業が潜在化

表面上の時間外労働を減らしても
「家」「外」「休日」などで隠れ残業が頻発懸念
→ 本末転倒(生産性向上とは真逆:社員疲弊
  生産性向上が不可欠

たとえば営業職

顧客訪問後、上司への報告のために
1.5時間かけて帰社(上司の都合)
日報や提案書は休日に自宅で作成
→ 効率化できる余地がある(Web活用)

そもそも中小企業は余剰人員がいない

長時間労働となれば「ブラック企業」と呼ばれ
残った社員への負担も増加
人材流出、不定着が発生 → 負のスパイラル

年休取得義務化(年5日以上)

社員が年休を取ろうとしないので困っている

という経営側の責任転嫁は通用しなくなった
反対に、

年5日の年休すら取得させることが出来ない会社

というレッテルを貼られ、
離職率増加、人材採用に重大な影響が懸念される
→ 中小企業にとっては死活問題
→ 生産性向上のチャンス

年5日 = (実労240日とすると)2.08%
2.08% = (日9時間とすると)約11分

の生産性向上が必要

一日11分の生産性向上の余地は
どの会社にもあるのではないか

生産性を下げる要因のひとつ

「メンタルヘルス」であることを
知らない社長が多い

発破をかけても動かない社員がいるのなら
「メンタルヘルス」対策を実施するのも方法

法律順守のためにコストをかけるのか、
チャンスとして投資するのか、

社長のお考えひとつです

今より更に生産性が上がり、
もっともっと儲かる会社になり、
社員が辞めずに、
優秀な社員が入って定着している

こんな会社にするチャンスが到来しています

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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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