流出防止「いつもと違う」

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
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afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
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withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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ざっくり言うと

 メールだけじゃ社員の心はわからない
 ノンバーバルコミュニケーションは全体の93%
 流出防止で生産性向上
 流出防止のための管理職研修

こんなことを書きました。

 


知人が教えてくれました。
新年早々の新聞記事だそうです。

 

新人の4割が1年以内に辞めてしまう

医療事務の大手企業(約2万人)では、
退職率の高さに頭を抱え、
5,000人を毎年採用しても、
1年以内に4割が辞めてしまうという事態。

患者と向き合う緊張感や
職場の人間関係が主な原因とのこと。
ほとんどがメンタル不調による退職

異様に高い退職率に歯止めをかけるため、
新人面接を1人に年7回(のべ、24,000回)実施。
この面接を補うために、AIを導入

この企業では、定期面接の際に書かせている
質問シートがあり、過去のデータベースから、
AIが退職の危険性を見つけ出す、というもの。

AI導入後、毎月40名ほどが退職危険者と判定。


社員のAさん、
面接では特に心配なさそう、と面接官が感じ、
大丈夫だろう、としていたが、
AIが退職危険者と判定し、再度面接した。

実はAさん、
ご主人の事故、子供の体調不要などで
かなり疲弊していたことがわかった。

AIのおかげ、と言えばそれまでだが、
AIを持たない中堅・中小企業は
面接時または日常で気付かなければならない

また、質問シートでは

「本当のこと」を書きにくい、
 書いたらクビ、雇い止めなどの恐怖、
 どうせ聞いてもらえないだろう、との諦めもあり

表面化しにくいもの。

本人が本人を追い込んで、
メンタル不調になってもなお、
黙って働き続けては、生産性は下がる一方であり、
本人にとっても、会社にとっても何も良くならない

 

 

見て気付いてあげられるのは中間管理職

有名なメラビアンの法則では、
相手に伝わる割合は、

 視覚 : 55%
 聴覚 : 38%
 言語 : 07%

であり、文字ではたった07%しか伝わらない
残り93%はノンバーバルと呼ばれます。

前出の「質問シート」は、文字だけです。
07%しか伝わっていない、と思って間違いないです。
07%を鵜呑みにして、面接時も注意を払わず、
本人が大丈夫と言っているから大丈夫です、
と結論付けるのは、ほぼ100%、誤った判断です。


日頃から社員に一番多く、そして一番近くで
接しているのは、中間管理職です。

その中間管理職が、
社員のノンバーバルから発せられるメッセージを
受けとり、

いつもと違う、何かおかしい

感じ取り、早期に手を打つこと
本人と会社にとっても有効であることは
誰もが疑う余地がないでしょう。

生産性が上がり、リスクも回避され、売上向上。
もちろん、本人の退職防止にもつながります。

 

 

そのための管理職研修

ハッキリ言えば、中堅・中小企業では、
セルフケアという言葉すら教えていない。
ラインケアという言葉すら教えていない。

悲しいかな、当然なんです。
自分で学習しない限り、誰も中堅・中小企業には
教えないからです。
教える人(企業)は、マスの大きい大企業に群がり、
中堅・中小企業には目を向けていません

だから、益々、中堅・中小企業の
メンタルヘルス対策が遅れています

悲しいことですが、現実です。

 

 セルフケア

私たちが自分自身で行うことのできるケア。
働く人が自らのストレスに気付き、
予防対処し、また事業者はそれを支援すること。


ラインケア

管理監督者が行うケア。
日頃の職場環境の把握と改善、
部下の相談対応を行うことなど。

社員一人ひとりが自身をケアし、
中間管理職が社員の異常(いつもと違う)をケアし
早期対策、リスク回避を行う。

 

 

 

もしも社員全員、高水準のスキルを持って、
助け合い、気付きあい、いたわりながら仕事が
出来る職場環境を手に入れることが出来たら、
社長の会社はいったいどれほどまでに、
素晴らしい会社になってしまうのでしょうか。

また社会から、
認められる会社になってしまうのでしょうか。


ひとつの手段としてこんな方法もあります。

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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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