営業マンのストレスを取り除く方法

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価格低下圧力に屈するわけにはいかない
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ざっくり言うと

 営業マンはいつの時代も大変だ
 むしろ社内にストレスを感じる営業マン
 メンタル不調 → 退職 を防ぐしくみ

こんな事を書きました。

 

 

 

サラリーマンは~
気楽な稼業と来たもんだ~

と植木等のスーダラ節が流行したこともありますが、
いつの時代にも、営業マンは
しんどい仕事と決まっていますよね。

営業マンは、
外に出れば、お客様対応
仲に入れば、社内対応(工場、品質、業務など)
全方位に「人」と関わるポジションです。

だからこそ、やり甲斐があるし、
逆にひとりで背負い込んでしまうこともあります。

もし、営業マンが
メンタル不調になってしまったとすると、
その態度はたちまちお客様に伝わり、

 売れるものも売れなくなってしまう

事態に直面してしまうでしょう。
現実に今、営業の取りこぼしがあるのであれば
もしかしたら、こんな原因かもしれません。

本人のためにも、お客様のためにも、
もちろん、社長のためにも、会社のためにも
決して望ましいことではありません

しかし現実は、何も対策せず、

「気合だ」
「営業マンとはこうあるべきだ」

というマネジメントが、特に中小企業では
ほとんどです。

メンタル不調者続出、退職者続出、
出入りの激しい会社、と言われてしまうのも
当然かもしれません。

 

 

社内のストレスを
取り除いてあげるだけで
復活する営業マン

ひとつの具体例です。
最近は営業マンの携帯電話ダイレクトが多いですが、
未だに代表電話への問い合わせも多いことも事実です。

お客様:○○○さん、いらっしゃいますか?」
対応者:「出かけておりますが~」

お客様:「△△△についてなのですが、わかる方は?」
対応者:「おりません~」

お客様:「何時ごろお戻りですか?」
対応者:「わかりかねます~」

お客様:「戻ったら電話ください」
対応者:「わかりました~」


実は昨年、県内167社に電話した時の対応で
一番多かったのはこのバターンでした。
167件中、112件(67%)も、です。

用件すら質問されないのです。

○○時に戻る予定です

とも言われないのです。


こちらの用件も進まないし、
営業マンの用件も進まなかった。

この後、対応者は

高橋さんより電話ありました、
電話ください、とのことです


とのメモを残したのみでしょう。

こんなメモが、
帰社後に8つも10つも並んでいたら、
営業マンはどれ程のストレスを感じるでしょう

帰社した営業マンはこのメモを見て、
どんな要件なのか?
どれ程急いているのか?、
どれ程重要なのか?

が全くわかりません。

俺じゃなくても済ませられるものは
済ませておいて欲しい、

と、切に願うでしょう。
でも現実はそうではない

長時間の残業になり、営業マンに仕事が集中し、
営業マンしかわからない仕事が増え、属人的になり、
ますますストレスが蓄積、過労、長時間労働となり、
それが身体・心に現れてくる。
メンタル不調の原因です。


そしてその身体・心のまま、お客様に会うとすると、
ただでさえ差別化が難しい時代に、
せっかくの商品・サービスの購入を断る要因を
与えてしまっているかもしれません。

きっと社長の会社では
こんな状態ではないと思いますが、
内勤者を教育していない会社では
間違いなくこのような対応であり、
営業マンを苦しめています。
営業マンのストレスの大きな原因のひとつです。
そして、お客様を取り逃がしています

そしてまた、疲弊した営業マンが離職してしまうかも。

 

 

内勤者を教育することで、
営業マンをお客様に集中させる

もう30年以上前です。
私は外資系企業の営業職で働いていました。
2018年の今でもこうやっている企業は
一部を除いて多くはないと思います。

2~3人の営業マンにつき、
1名のセクレタリ(秘書)がアサインされ、
 見積、
 注文処理、
 商品問い合わせ、
 納期管理、
 資料請求
 修理・クレーム 
など、お客様の一次対応をほぼ全て、
行ってくれていました。

社内では時間を使って、セクレタリ教育がなされ、
セクレタリ本人も、
 自分の存在感、
 やる気、
 達成感、
 もちろん評価、
 メンタル安定
などを得、進んでセクレタリに志願する人も
多かったのです。
いわば、営業マンの「片腕」です。

先ほどの電話対応の例でいえば、

私、もしくはわかる者で
お手伝い出来るかもしれません。
差し支えなければご用件をお伺い出来ませんか?

と言って、セクレタリ本人または
社内の他のリソースで解決できるものは
すぐに解決していました。

お客様にとっても用件が済むし、
営業マンにとっては、
自分でなければならないこと以外は、
セクレタリがやってくれるので、
ストレスも低減され、お客様に集中していました。

当時もマネジメントからの指示は、

営業マンは、とにかくお客様のところにいなさい。
外でお茶していてもいいから、会社に来るな。

とまで言われていたのです。

営業マンは会社に帰ってくると、
余計な雑用をしてしまい、
ズルズル時間を浪費するので、
あえて過激な(?)指示だったのです。

 

 

わざわざメンタルヘルス対策をするまでもなく

営業成績が向上するしくみ・教育を導入すれば、
自然とメンタルヘルス対策にも寄与することになります。

残念ながら、
社員教育をしない会社は、
メンタル不調者が多いし、
メンタル不調者が多いからと言って、
メンタルヘルス対策をするわけでもない。

逆に、
社員教育をする会社は、
メンタル不調者が多くないし、
メンタル不調者が多くないからと言って、
メンタルヘルス対策をしないわけでもない。


会社の売り上げ、社員の幸せ、の両面から
考えた時に、社長はあえてどちらを選ぶでしょうか。

そして、
お客様はどちらを選ぶでしょうか。
学生はどちらを選ぶでしょうか。

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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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