チコちゃんに叱られますよ (メンタルヘルス対策)

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NHKの人気番組、

チコちゃんに叱られる

毎週楽しみです。

大人だったら知ってて当たり前
(と思われる)のことを
チコちゃんがズバリ教えてくれる、
愉快な番組です。

日々、企業向けに利益確保のために、
身心健康維持の切り口から支援していますが、
チコちゃんに叱られそうな場面に
遭遇しますので、お知らせしておきます。


チコちゃんに叱られるのは
決して気分の良いものではありませんが、
もしも現実に損失を出し続けているのなら
チコちゃんに叱られた方が良いかも知れません。

以下、チコちゃんは上から目線で言うので、
ここでもあえて。


チコちゃん

ねぇ、ねぇ、お宅では社員の身心健康維持管理をしてんだよね?
どんな対策を実施してんの?


担当者

産業医の先生いて、信頼して任せてます
健康診断は毎年欠かさず実施しています
ストレスチェックも実施しました
コーチング会社に頼んでアンガ‐マネジメント研修しています


チコちゃん

へぇ~、すごいね~、お金も時間も投資してるんだね

 

担当者

ええ、ウチはちゃんとやっていますから、大丈夫ですよ

 

チコちゃん

んじゃぁ、休職者はゼロなの?
んじゃぁ、常に高パフォーマンスで働いているの?
んじゃぁ、身心不調で退職した人は本当にいないの?

 
担当者

・・・・・・・・・

 

チコちゃん

なんで?

 

担当者

・・・・・・・・・


チコちゃん

ねぇ、ねぇ、なんで?


担当者

・・・・・・・・・・・


チコちゃん

ボーっと生きてんじゃねーよ!

 

と、チコちゃんに叱られるかもしれません。

 

 

 


299名未満(分類上は中堅・中小企業)企業の
「担当者」にお聴きすると、ほとんどが

 ええ、ウチはちゃんとやっていますから、大丈夫ですよ

という言葉が返ってきます。


ナレータの森田美由紀さんからは、

 やれ、ストレスチェックはやったから大丈夫、だの
 やれ、不調者はゼロだから大丈夫、だの
 やれ、ウチにはパワハラなんて存在しない、だの

休職者・離職者がでていても、

 ええ、ウチはちゃんとやっていますから、大丈夫ですよ

と言い切る無責任な「担当者」が多いことか。

とナレーションされてしまいそうです。

 

 

チコちゃんが教えてくれる答えは、

休職者が減らず、生産性も上がらず、
不調で退職した人も減らないのは ~

ドドン!、

対策に社長が関与していないから~


です。


ここでは社長が関与しない対策は、
何も効果がないと言い切ります。

 

 

社長が関与しないと効果がない理由


社長が関与しない = 社員は不利益を恐れる
社長が関与しない = 社員は守られていると感じない

だから、
ストレスチェクにも正直に回答しない
多少の不調は隠す
上司が部下の不調に気付いても見て見ぬふり
上司が正しい知識がないため、部下を放置
産業医は名ばかりで、在籍しているだけ
その産業医にも相談しない
担当者が催促しても社員は無視する
過重労働に耐え、残業代請求せず
健診再検査要でも放置して悪化させてしまう
社長より担当者へ権限が与えられていない
社長に正しい社員の健康状態が報告されない

その結果、不調が隠れ
その結果、生産性が低下、品質低下、営業力低下
その結果、休職・離職増加
その結果、業績低下

という経営にマイナス(損失)を生じます。

担当者は自分の裁量の範疇で実施しているものの、
社長の関与・後ろ盾がない状態では、
おのずと対策が限定されてしまいます。


多少の休職者・退職者が出ても、
それはその社員の個人的資質によるものである、
と、すり替えざるを得ないという側面もあるでしょう。

 

 

継続的利益と持続的成長を願う社長へ

ご自身はタフで精力的で心身ともに強靱なのだと思います。
だからこそ、今の会社がここまで大きくなった。

しかし反面、タフでない社員もたくさん社内にはいます。
社長が関与しないと、担当者がやれる範囲は限定され、
担当者レベルの対策は、むしろ不調者を隠してしまうことに
なります。

その不調者が毎日働いているわけですから、
生産性が高いはずがなく
むしろミスや事故やクレームなどの
損失に直結します。

誤解を恐れずに言えば、日々、
利益確保に奔走している横で、
知らないうちにその利益が
垂れ流されている
とも言えます。

特に299名未満の中堅中小企業では、
社長の目が、社員一人ひとりに行き渡る規模です。

担当者に任せきりでは、
社長が知らない間に損失が垂れ流されています。

損失を出し続けたくなければ、
どうぞ、社長が関与してください

やりかたはお教えします。
お問い合わせください。

 

 



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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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