パワハラ法制化 放置は危険

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ある社長と会話した内容です
(守秘義務範囲内のみ公開)


最後は

ストレスチェックの時も支援業者は、
義務だから、という押し売りと、費用の話ばかりで、同業他社と比較しては「ウチの方が優位だ」と
言って来てウチの担当者が困っていた

結局、ウチもお恥ずかしながら
実施しただけになってしまった。
結果的に放置してしまったのだ

今回あなたは同業他社を比較も非難もせず、
逆に褒めていた。
むしろ、ただただ

「放置することがあなたにとって危険である」

と教えてくれた

パワハラ対策法制化でもストレスチェックの時と同様に、押し売りと費用を訴求する支援業者が
有象無象と出てくるだろうが、
そこまで踏み込んで提案してくれる業者は
いないだろうな、と感じています


と言って下さいました。

 

 

 


以下、最初から・・・・・・

 


私より

中堅中小企業にも、パワハラ対策法制化、
という「しばり」が来ようとしています。
そんな社会背景の中で、私があなたの身内と考えた時、是非お伝えしておきたいことがあります

パワハラ対策法制化が具体化するにつき、
どこの業者も一定以上レベルの研修は
提供してくれるはずです。
きっとどこも大差はないでしょう、
なぜなら法制化に従ったことを研修するからです。
ストレスチェック義務化の時も同様でした。

しかし核心は、

どこの研修会社に予算いくらで頼むか、

ではありません。
研修をやるだけなら、
それは担当者がやることです。

むしろ、あなたにとって最も重要なことは、
今現在、パワハラが放置され、
利益が垂れ流しされてしまっていることです。
利益垂れ流しの状態をいたずらに引き摺っては、
経営にとって最も重要な、
肝心の生産性や競争力・競合優位性・魅力度が
どんどん落ちてしまうことです

 

 

 

(あなたもご自身で答えてみてください)

この観点から質問させて頂けますか?

私の質問:
今、あなたの会社では担当者を任命して
パワハラ・セクハラ対策を研修会社と一緒にやっているが、
でもパワハラもセクハラもなくなっていない、
優秀な人材も集まっていない、とお感じであり、
パワハラ・セクハラが
極少化されているとは感じていない、
と伺っていますがいかがですか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
そうなんです、良くなっているとは感じていません

 

 

 

私の質問:
ということはお立場上、ご心配ではありませんか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
そうですね

 

 

 

 

私の質問:
パワハラ・セクハラによる休職たった1名で
年間1,490万円損失の試算がるのをご存知ですか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
知らなかった、たった1人でそんなに損失を
出しているんですね、意識もしていなかった

 

 

 

 

 

私の質問:
もし万が一、訴訟とか起こってしまったら
益々優秀な人材が来なくなりますよね、
そして取引先やお客様も離れていってしまう
なんてことはあってはならないですよね?

あなたの答え:

相手社長の答え:
脅さないでくださいよ、
でももちろん、そんなことあっては困る

 

 

 

 

 

私の質問:
だから重要なことは、
パワハラ対策法制化だから
ありきたりの研修・対策を行うことではく、
あなた自ら先頭に立って
自社のパワハラ・セクハラによる損失のリスクを
低減・極少化することではありませんか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
そうだな・・・、ありきたりの研修では何も変わらないよな・・・・

 

 

 

 

 

私の質問:
万が一の事態を防ぐために、
そして生産性や競争力・競合優位性・魅力度に
プラスに作用する対策を行うことが
大切なのではないですか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
もちろんそうだ、万が一の事態はあってはならないし、
生産性向上と競合優位性はいつでも欲しい項目だ

 

 

 

 

 

私の質問:
たとえば販売部門でバリバリ売って
信頼している中核社員・管理職が、
突然「休職したい」とか「辞めさせてください」
申し出てきたら、
社長はきっと大切に扱い、
いち早い復帰を願い、あるいは慰留し、
同時に予防対策もすることでしょう。
一般社員も、またこれから入ってくる社員も
きっと大切に扱われたいと願うのではないでしょうか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
中核社員や幹部社員に急に抜けられたら
大きなダメージだな、
そんなことあって欲しくはないが、
ない保証もどこにもないですね

 

 

 

 

 

私の質問:
なんらかの理由で対策が不足しているのなら、
幹部も中核社員も管理職も一般社員も、
おちおち落ち着いて仕事が出来ないのではないでしょうか?
モヤモヤしたまま仕事を続けることは
生産性が低下しているのではないですか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
あり得ますね、
生産性は今でももっともっと上げたいよ

 

 

 

 

 

私の質問:
そんな社員が、突然離職したり
SNSで悪評が飛び交ってしまうことは
考えられませんか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
SNSでの悪評はリクルートにも影響するし、
現有社員の士気にも関わるので避けたいですね

 

 

 

 

 

私の質問:
だとすれば、こう考えると寝る時も
気が気じゃなくなるのではないですか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
経営の立場だからリスクは
取り除きたいのは当たり前ですよ、
心配ごとは絶えません

 

 

 

 

 

私の質問:
SNSは言い過ぎにしても、
幹部や中核社員が突然離職されたら、
社長にとって大きなダメージではないでしょうか?
おそらくその穴埋めには
多額の費用と数年の歳月を要し、
その間は間違いなく
利益が減少してしまうのではないでしょうか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
特に幹部や中核社員ならそのダメージは大きいな

 

 

 

 

 

私の質問:
少なくても今、
どのくらいの損失・リスクが社内にあるのか、
知っておくほうが社長の立場として安心ではないですか?

あなたの答え:

相手社長の答え:
そうだね

 

 

 

 

 

私の質問:
延ばし延ばしの放置は危険です。
これからもずっと放置したら
リスクを排除するチャンスを逃すことになるでしょう。そして生産性や競争力・競合優位性・魅力度を上げるチャンスも同時に逃がすことになります。
また私の様にこうして率直に話す者が
いつ現れるかわかりませんよ。
その間、幹部社員や中核社員に突然離職されたら、
どれだけのダメージになりますか?

あなたの答え:

 

 

相手社長の答え:
ダメージはごめんだ、ダメージを回避するのが重要だ、放置は危険ですね
同時に生産性・優位性が高くなるのなら、
会社にとってもプラスだと思う

 

 

 

 

 

私の質問:
キックオフして1.5ヶ月もあれば、
貴社にどんなリスクがあるのかわかりますよ。
その後に貴社に最適な対策を打てば損失回避出来ます。どうですか?

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あなたの答え:

相手社長の答え:
ぐずぐずしていたら危ないですね
幹部・中核社員ももちろん、
一般社員の離脱は避けたいんですよ

 

 

 

 

 

私の質問:
ではさっそく準備に取り掛かりましょう

あなたの答え:

相手社長の答え:
ではキックオフミーティングを○月○日に設定します。

 

 

 

 

 

 

 

相手社長のコメント

ストレスチェックの時も支援業者は、
義務だから、という押し売りと、費用の話ばかりで、同業他社と比較しては「ウチの方が優位だ」と
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問題の核心は

放置による利益の垂れ流し

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高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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