「10日間休み 4億円減収」の投資
http://mental-health.sjf.jp/j56h
ざっくり言うと
業界内常識外の投資で「休ませ」て、「やる気」を優先
社員を磨いて客の前に差し出す
ハコをいくら良くしても、ヒトがヘボならダメダメ
こんなことを書きました。
業界外の者もビックリ、
ホテルが投資目的で10日間休業
2017年12月28日の毎日新聞を見てビックリしました。
別府
「杉乃井ホテル」10日連続休館
「働き方改革」で
毎日新聞サイト
https://mainichi.jp/articles/20171227/k00/00m/040/050000c
記事によれば、
そもそも連休の取りずらい旅館業において、
職場環境の改善、
優秀な人材の確保、
海外先進ホテルの視察研修
を主な目的として
2001年から: 5日間
2018年から:10日間
休業して
220人が海外視察
580人が休暇
(休暇中に施設の点検・補修)
を実施するとのこと。
きっと業界内では非常識であり、突拍子もない
「投資」として受け取られているのでしょう。
まして、10日間も、と。
減収は4億円
記事によれば10日間の減収額は4億円。
しかし減収を投資と捉え、リターンとして
優秀な人材の確保
海外視察研修効果
身体・心(メンタル)の健康回復による生産性向上
を狙った取り組みです。
社員が喜んで働くための投資
同じレベルの社員に対して、
研修や休暇を(会社が)提供した社員と
何も提供しなかった社員
とでは、はたしてどちらの社員の方が、
お客様の目から見た時に、
いいな、ここの社員
と感じて頂けるのでしょうか。
いいな、と感じて頂いた結果、
追加注文
リピート来場
クチコミ
につながり、一回の宿泊(注文)が、
2倍、3倍、4倍
と膨れ上がるのです。
磨かれた社員と錆びた社員
社長が客ならどちらの社員から買いたいでしょうか。
そして、どちらの社員をお客様の前に
差し出したいでしょうか。
そもそも自社が持っている最高の商品・サービスを
最高に磨かれた社員がお客様へ届けたとしたら、
いったいどれほどまでに
追加注文
リピート
クチコミ
が得られてしまうでしょうか。
せっかく作り上げた自社の最高の商品・サービスを
錆びた社員に持たせるのは、あまりにもったいない。
せっかく作り上げた自社の最高の商品・サービスなのに、
錆びた社員の電話対応一回で断られてしまうのは
あまりにもったいない。
せっかく作り上げた自社の最高の商品・サービスなのに、
錆びた社員のたったひと言の失言で、
お客様に受け取ってもらえないのは、
あまりにもったいない。
表面的なマナーや言葉遣い研修は無意味
言い切ります。
そのもっと奥の社員一人ひとりの
身体と心の健康の教育が一番大切です。
身体と心の健康はほとんどの企業では
全て社員任せ、になっています。
表面上、健康そうでも実は不健康な状態で
(錆びたまま)働いていると思って間違いないです。
日頃お客様に接する社員全員(特に営業)を社長は
全て見れるわけではありません。
ならば、全て社員一人ひとりに任せて、
磨こうが錆びようが知ったことではない、
成果を出せばいいのだ、
成果を出せば給与を上げる、
それだけのことだ、
と言うのも戦略です。
一方、日頃から社員に接している
中間管理職に役割を与え、
錆びた状態で働かせることなく、
錆びそうならそれに気づき、
最高の状態でお客様の前に差し出すという
プロセスを導入する企業が増えています。
そのための手段として、
身体の健康であれば、
健康管理能力検定
心の健康であれば、
メンタルヘルスマネジメント検定
というモノサシを社内に導入があります。
全員が合格レベルの知識レベルを習得・維持することで、
社員一人ひとりが自立・自律し、誰も見ていなくても
最高に磨かれた状態で、お客様の前に立つことが
出来るようになります。
社長は決断するだけです
全社一斉導入には社長の方針が不可欠です。
営業マンのみならず、
お客様・外部業者と接するのは
総務も、人事も、技術も、製造も
すべての部門の社員です。
たとえば、
電話終了時事先に「ガチャン」と切ってしまう
来客者に会釈すらもしない
工場裏でくわえタバコをしている
などささいな事が、断りの原因になります。
錆びた社員も錆びたいわけではありません。
磨いてあげれば輝きます。
特に心の面(メンタルヘルス)の教育は、
業績に直結すると言っても言い過ぎではありません。
社長の決断ひとつです。
やるならお手伝いします。
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
中小オーナー企業に対して、
財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)
の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です
Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます
我々のサービスをアニメ動画で
表現しました
https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、
財務:手元資金の確保
営業:売上回復
が直近の課題と理解しています
ご相談ください
Author Profile
- 仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。
Latest entries
2020.09.16アニメ動画:サービス紹介Vyond:サービス紹介 30秒アニメ
2020.09.16アニメ動画:サービス紹介Vyond:商品紹介短編アニメ(30秒)
2020.09.16アニメ動画:サービス紹介Vyond:誰も教えてくれない 営業の秘密
2020.09.16アニメ動画:サービス紹介Vyond:営業マンの退職リスクを低減
