昭和の経営者が見る平成の若者

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平成最後の年、
概ね60歳を超えた世代の社長は
若かりし頃は昭和の時代でした

昭和を生きてきた世代の社長から
平成の若者はどう見えるのだろうか、
と考えました


もしかしたら
若者の採用・教育・成長の
切り口になるかもしれない、
と感じて書きました

 

 

昭和の社長から平成の若者を見たら・・・

社会人として必要な能力があるのか、こいつらは!
何を勉強して来たんだ!
親の顔を見てみたい
緊張感がないんだ!
コミュニケーションが下手だ、
何を言っているのかわからない!
こっちの言ったことをちゃんとわかっているのか!
遅刻や無断欠勤を平気でする神経がわからない
すぐ辞める
言われたことしかしない


なんて声が聞こえてきます。


反対側の若者から見たら
本当に私たちだけの責任なのだろうか、
あんたたちにも責任あるよ、と言いたいでしょうね

 

 


昭和の社長のパワハラの典型的言葉

自分で調べてやれ!
イチイチ質問するな!
俺の背中を見て覚えろ!
俺が若い時には殴られながら覚えたんだぞ!
何度も同じこと聞くな!
何度言ったらわかるんだ!、ボケ!
厳しいのは期待の裏返しだ!
俺より先に帰るな!
誰よりも先に出社しろ!
呑み会には絶対出て最後まで付き合え!

など


言われた平成の若者はどう感じるのだろうか

質問したらきっと怒鳴られる、不安だ

でも質問しないと仕事が進まない

仕事が進まないと叱られる

結局出来上がらなくて怒鳴られ、
評価が下がり、会社に来るのが憂うつになり
会社に居場所がなくなる

不安からくる身心不調(不眠、寝不足、うつなど)

怒鳴られる・叱られるという恐怖からくる
仕事の質の低下

益々怒鳴られる、なじられる

【悪循環】

 

 

 

若者が追い込まれていると感じる要因


会社からはじき出されてしまう、という恐怖
相談相手がいなくなった
誰も私のことをわかってくれない
周囲は誰も助けてくれない、見て見ぬ振りをされる
どうやっても出来ないレベルの仕事をやらされる

 

 

昭和の社長が平成の若者を理解しにくい要因


自分はもっと厳しい環境で育ち、そして今があるんだ
若いうちの苦労は勝手でもやれ、というのが常識だ
会社の経営で一杯で若者の面倒なんて見れやしない
数字を出すことが最優先であり、多少の犠牲は止むを得ない
辞めさせてまた採用すればいいんだ

若者から社長に歩み寄るのは
ハードルが高いものです

昭和の社長が若者に歩み寄る事こそが
第一歩であり、
まだ社長が知らない彼らの魅力・能力を
発見出来ると思いますよ

そして、成果を出してもらった方が
社長の経営にとっても良いのではないでしょうか


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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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