休職者ゼロを実現、その秘訣
http://mental-health.sjf.jp/j56h
2018年3月から、
社長向けにお手紙を差し上げていますので
紹介します。
(計5通)
売り込みではなく、
大事な社員を守るための気付きを
得て頂く目的です。
社長ご自身が元々持っている
無意識の「愛情」に
お気付きになられ、
対策をキックオフされています。
想像以上の反響に驚いています。
以下、3通目です。
株式会社
代表取締役社長 △△△ 様
【経営トップ関与の成果】
休職者ゼロを実現、その秘訣の一部をお伝えします
業績向上はもちろんのこと、
休職者ゼロにした経営トップとご縁を持ちました。
一部を報告します。
お会いして話していると、
経営トップ自身から発せられる、
社員に対する深い愛情を感じました。
他社の業績にも、社長にも、社員にも、家族にも
役立てて欲しい、とご厚意を頂きましたので
お伝えします。
ズバリ秘訣は、経営トップの関与とモノサシです。
(統計的に休職者は全社員の0.45%、
厚生労働省の調査:1人当たり年1,490万円の損失)
放置は危険
私たちが生きている現代社会は、
例外なく社員含む誰にも悩みが付いて回わります。
誰もが、
家庭問題
夫婦問題
親の介護
子供の教育、
DV
セクハラ・パワハラ
など
悩みを抱えながら、日々仕事をしています。
この企業では2009年当時、
常に20名程度(1~2%)のメンタル不調者が社内にいた。
予備軍(30~75名:2~5%)を含め、
社員任せで放置することは、
仕事に悪影響で業績向上の支障になる。
それはそのまま、利益の損失につながり、
健常な社員への悪い影響も懸念された。
当時はメンタル面の対策は
二の次、三の次であったが、
将来の飛躍のために必要であろうと判断して
経営トップが自ら対策を講じる決断をした。
最も大切にしたポイント:
経営トップが自ら「旗」を振る、
経営トップが自ら「関与」する
(担当者任せは成果が限定され、
途中で頓挫する可能性が高い)
会社全体として取り組む、
全社として徹底して、
早期発見・早期対処
手段として、社内に高水準の基準(モノサシ)を導入、
全社員に基準達成を義務化。
基準(モノサシ)
= メンタルヘルスマネジメント検定® (大阪商工会議所)。
(2006年より12年の歴史、年二回公開試験:計23回で、
受検者総数:206,035人、合格者総数:124,118人)
知識習得&合格のための研修を提供、
合格者には受検料全額補助(経営トップが予算化)。
実行部隊は人事部門、経営トップがブレることなく、
人事部門責任者・実務者へサポートし続ける。
2017年末時点での合格者数 (パート、非正規社員も対象)
Ⅱ種(管理職レベル:ラインケア):全社員の53%超
Ⅲ種(一般社員レベル:セルフケア):全社員の18%超
一般社員も、新人も、管理職レベルのⅡ種(ラインケア)
に挑戦し合格している。
(仲間意識、チームワーク、向上心
→ 損失回避=業績向上)
情報氾濫の社会の中で、メンタルヘルスを正しく知り、
自身のメンタル状態の把握と対処によって、
悩みを自己解決 (セルフケア)
社員同志の気付き・労わりによって、
チーム力向上し、生産性向上 (ラインケア)
早期発見・早期対処することで仕事に集中、
損失防止・業績向上 (ラインケア)
その結果、休職者ゼロを実現。
貴社を私どもの大切な家族・身内と思って
誤解を恐れずに言えば、
この例でも明らかな様に経営トップの「旗」振り、
「関与」が、成果を最大限に得るための、
最も大切なポイントです。
経営トップの「旗」振り、「関与」の例として、
楽天の社内公用語の英語化が有名だと思います。
社長自らがリーダシップを取ってこそ、
あらゆる障害を乗り越え、大きな成果を得るものです。
また、同封の大阪信用金庫の取組&成果も、
経営トップの強いリーダシップの賜物です。
担当者のリーダシップだけでは、
全社への影響力は無いに等しいでしょう。
「旗」、「関与」がない場合、
極々小さな成果のみを得ている、
または逆効果の企業が多いことも事実です。
また、担当者も思い切った対策実施に二の足を
踏んでいる可能性があります。
実は担当部門は、
社長のリーダシップ・応援を待っています
国が決めたストレスチェック義務化はほんの一部です
義務化対応だけでも、担当部門は社長の応援を
待っています。
ストレスチェック義務化2年目終了後の調査では、
半数以上の企業にて、
更に成果を得るためには「経営トップの支援」が必要、
と答えています。
経営トップも担当部門も得たいものは同じはずです。
ここでベンジャミン・ブランクリンの言葉を引用します
法律は蜘蛛の巣のようだ。小さなハエしか捕まらないのだから。
大きなハエは目の前で蜘蛛の巣を突き破っていく
義務化対応のみでは、
小さなハエは捕まえられたかもしれません。
されど、全社に眠る大きなハエ(潜在リスク)は
捕まえられていないかもしれません。
大きなハエは、担当部門のみでは
捕まえられないからです。
経営トップの「旗」振り、「関与」によって、
大きなハエを捕え、
潜在している経営リスクを取り除き、
心の安心を手に入れてください。
同じ悩みを抱えています
同業他社、そして日本のほとんどの企業は、
休職者・離職者の増加と、人材採用難という、
相反する困難に直面しています。
貴社は心配ご無用、と思いましたが、
企業プロフィールも含め(守秘義務の範囲内で)
更に詳しくお伝えする準備があります。
やる・やらないは別として、経営トップとして、
知っておかれてはいかがでしょうか。
私どもでは、貴社の益々の繁栄のために必要な、
あらゆるお手伝いの可能性を考えさせて頂く
所存でございます。
△△△社長のいっそうのご活躍をお祈り致しております。
2018年3月○○日
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構
代表理事
同封:
経営トップが「旗振り」「関与」し、モノサシを活用した例
こちらをクリック ⇒ 大阪信金 Youtube 20180307
追伸1:
メンタルヘルスマネジメント検定®は、
当法人でも、企業様向けに全社一斉導入を推奨しており、
最大の成果を得て頂くための、
研修、実習プログラムを提供しています。
追伸2:
△△△社長ほどの一流の人物は、
物事の呑みこみが早く、決断も正確で早いものです。
△△△社長、ほんの45秒間だけで結構です。
もし貴社が休職者ゼロになったとしたら、
世間からどんな賞賛を浴びることになるのでしょう。
目を瞑ってお心の声をお聴き頂きたいと思います。
聴こえてきたその声をお聴かせください。
追伸3:
社長の最も大切な仕事のひとつ、会社を守り、
社員・家族を守るための取組です。
ご多忙の社長はさすがに決断が早く、
即断即決される社長がほとんどです。
是非、お会いしませんか。
(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について
中小オーナー企業に対して、
財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)
の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています
オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です
Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます
我々のサービスをアニメ動画で
表現しました
https://youtu.be/CEMX1xyUc5k
withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、
財務:手元資金の確保
営業:売上回復
が直近の課題と理解しています
ご相談ください
Author Profile
- 仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。
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