経営に直に影響  メンタルヘルス

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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久しぶりの更新です。

2018年3月から、
社長向けにお手紙を差し上げていますので
紹介します。
(計5通)

売り込みではなく、
大事な社員を守るための気付き
得て頂く目的です。

社長ご自身が元々持っている
無意識の「愛情」に
お気付きになられ、
対策をキックオフされています。

想像以上の反響に驚いています。


以下、1通目です。

○○○株式会社
代表取締役社長 △△△ 様

会社・社員を守るために、見過ごされている切り口


会社の永続発展と人材不足局面における
人材教育の必要性、そして、
社長の最大の仕事のひとつである、
会社・社員・家族を守るために、
生産性をどう向上させていくかと言う視点で、
各企業個別に対策を立案・実行する時代です。
(社長の「鳥の目」:全体俯瞰)


流行り廃りの教育や、
担当者の「虫の目」視点で企画された研修を実施、
各社横並びの福利厚生を整えたところで、
生産性が向上するわけでもなく、
新卒採用が伸びるわけでもないことは、
△△△社長もお感じのところと思います。


たとえば、社内から休職者が出ると、
生産性が低下、そのまま経営損失になります。


さらに、同僚の負荷、心身疲労、中途採用、教育。
これらの経営損失は、
休職者たった 1 人あたり年 1,490 万円という
大きな支出になります。
(厚生労働省調査、年収 500 万円社員の場合の試算)


貴社の規模でしたら、
年 14 名程度の社員が休職しているのでは
ないでしょうか。


予防・未然防止対策をしておけば、
休職者を出さずに済みます。


仮に休職者の経営損失のほんの一部を投資して、
休職者がゼロになるとしたら、
休職者が減った分、そのまま損失回避になります。
休職者が減った分、そのまま利益になります。 
(実益面)


休職者が出なければ、
本人の喜び、家族の喜び、職場の喜び、
お客様の喜びが増えます
(感情面)


そして、生産性が更に高くなります。 
更なる発展に繋がります。
これは、会社にとっての大きな利益増です。
会社・社員・家族を守れます


そして全社員の働きぶりが大きく底上げされ、
社長が願う業績向上を手にして頂けます。


お伝えした理由は、次ページです。

 

 

 

経営にダイレクトに影響するからです
少なくないのです、休職者と休職予備軍


私は宮城で生を受け、20~49歳まで30年間、
首都圏や海外(外資系)など宮城の外で働き、
震災の直前にUターンした者です。


外から帰って来た目から見ると、
宮城・仙台の企業の素晴らしいところは、

何事も慎重、
石橋を叩いても渡らない程に硬い経営戦略。
だから、最初に誰かがやった実績がないと
やりたがらない。
あえてリスクを取らない。
だから、大きな損失を出さない。
だから、堅実。だから、経営リスクは早期に潰す。


リスク回避を得意とする中、
宮城県内の就労者のうち 0.45%が不調によって
休職しているのをご存知でしょうか。
(休職者 1 名あたり、年 1,490 万円の損失:厚生労働省の調査)


宮城県の就業人数:1,158,000人
(出典元)http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/223341.pdf


1,158,000 人 x 0.45% = 5,211 人


つまり、県内で 5,211 人にも上る人たちは、
休職により、働く喜び・働いて稼ぐ機会・働いて
社会貢献する役割が奪われてしまっているのです。
身近な友人や部下・同僚に休職者がいればすぐに
ご理解頂けると思いますし、それ以外の人たちも、
ご自身および友人・部下・同僚が休職予備軍で
あると考えて間違いはありません。

(概ね 2 ~ 5%:23,000 ~ 58,000人)

そして、各企業とも有効な対策を打てないまま、
見過ごされ、増加傾向にあるのです。


統計的な休職者の割合:

0.45% ( 222人 に 1 人)というと

少ないように感じるかもしれません。
しかし、以下の喩えをすると、
どう感じますでしょうか。


宮城県の推計人口:

2,320,893人

(出典元)https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/toukei/suikei-top.html


宮城県の東日本大震災死者数(平成25年):

10,430人

(出典元)https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/219952.pdf

10,430 人 / 2,320,893 人  = 0.45%

少なくない、
と言うことをお感じ頂けたのではないでしょうか。

痛ましいことですが、休職者 5,211人 には、
ご本人のみならず、
夫なら支える妻、
妻なら頼るべき夫、
親なら手のかかる子供たち、
子供たちなら命を繋いでくれた親
など、
概ね休職者 1 人には 4 ~ 5人、
それ以上の肉親がいます。
言い古されたことですが、
会社は社員の命のみならず
社員の家族の命を預かっています。

5,211 人 x 5 人 = 26,055 人  
      (楽天生命パーク満員相当)

今日この瞬間にも、休職者及び関わる肉親、
26,055人 が辛い思いをしながら生活していると
いうのが現実です。

何と痛ましいことでしょう。


26,055 人 / 2,320,893 人  = 1.12 %  
(全県民 89 人に 1 人)


社長ご自身も毎日毎日、
少なくても 89 人の人を見かけるでしょう。
その中に 1 人以上は、
休職によって何らかの苦痛に晒されているのです。
予備軍を加えると、8 人に 1 人です。
私たちは、こうした社会環境の中で生活し、
経済活動をしているのです。


社員のみならず、お客様とて、取引先とて同様です。

だからこそ、会社を守り、大切な社員を、
そしてその家族を守るよう、
専門家の応援を活用してください。


いま、会社には、
現在何人の休職者がいるでしょうか。

休職者が減った分、そのまま損失回避になります。
休職者が減った分、そのまま利益になります。


いまずぐ、
社内の状況をご確認されてみてはいかがでしょうか

私どもは、
ここ3年ほど、私どものやり方で、
企業のメンタルへルス対策、
とりわけ社員を辞めさせることなく、
休職者を限りなくゼロにすること、
メンタル不調を未然に防止する活動
取り組んできました。

私どもは医者ではありません、
サービス提供者です。

高価な医療設備もなければ、
高価な医薬品提供のための処方箋を
書けるわけでもありません。

ですから設備投資が極少になり、
サービス費用は抑えられているビジネスモデルです。
情報と教育だけが頼りです。

予防することこそ、休職者をゼロにし、
社員とその家族を守り、同時に企業の損失を回避し、
利益を産みだす源泉になると心から信じています。

そして、
社長に「心の平和」を得て頂ける
サポートをすることが生業です。


全社のメンタルヘルス対策の事例:

経営トップの関与と
メンタルヘルスマネジメント検定
(モノサシ:12 年の歴史、全国で既に 206,035人 受検)
で、全国的に 10 年以上前から実績あります。

宮城・仙台の企業は外部刺激(実績)により
始める傾向がありますが、
対策が進んでいなかった理由のひとつが、
こう言った実績を知らされてないだけだと思います。


お伝えする準備がございます


やるやらないは別として、
この実績と秘訣を知っておいて損はないはずです。

受け取ってみてはいかがでしょうか

貴社に合うかどうか、
ご判断なされてみてはいかがでしょうか


私どもでは、貴社の益々の繁栄のために必要な、
あらゆるお手伝いの可能性を
考えさせて頂く所存でございます。

△△△社長のいっそうのご活躍を
お祈り致しております。

2018年3月○○日

(社)ジョイントベンチャー実践支援機構 
                       代表理事  高橋弘

連絡先:050-6865-3135(青葉区上杉)
    090-7525-5021(ソフトBank)

 

 

 


追伸1:
△△△社長ほどの一流の人物は、
物事の呑みこみが早く、決断も正確で早いものです。
△△△社長、ほんの45秒間だけで結構です。
会社を守るため、社員・家族を守るために、
自社の対策が現状の延長線上で良いのか、
それとも更に損失回避をして、
社員に幸せを提供するのか、
目を瞑ってお心の声をお聴き頂きたいと思います。


追伸2:
「既に実施している」
皆さんそうおっしゃいます。
先日お目にかかった社長もそうおっしゃって
おりました。
この時代、人材教育・メンタル教育をしていない
会社なんてないと思います。
しかし、その社長様が私どもの取組を聴いて下さり、
大変喜んでくださいました。
もちろん、△△△社長様に喜んで頂けるかどうかは
わかりませんが、
ご判断頂くのにほんの13分くらいしか
かからないのです。
もしも、休職者がゼロでないとしたら、
まだまだ改善の余地があるのではないでしょうか


追伸3:
社長の最も大切な仕事のひとつ、
会社を守り、
社員家族を守るための
取組です。
ご多忙の社長はさすがに決断が早く、
即断即決される社長がほとんどです。


是非、お会いしませんか。

 

 

 

 



(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について


中小オーナー企業に対して、

財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)

の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています


オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です



Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます


我々のサービスをアニメ動画で
表現しました


https://youtu.be/CEMX1xyUc5k


withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、

財務:手元資金の確保
営業:売上回復

が直近の課題と理解しています


ご相談ください



Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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