社員の健康損失は社長も損する

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ざっくり言うと、

 もう限界 社員任せの健康維持
 放っておくと受診すらしない社員たち
 社長の決断で社員の90%が再受診
 経営を圧迫する保険料の上昇

こんなことを書きました。

 

 

芸能人は「歯」が命
中小企業は「〇〇」が命

 

突然の休職・離職による戦力ダウン
中小企業にとってみれば、
死活問題にも発展しかねません。

 本来ならば受注しても生産できるのに
 生産現場で戦力ダウンが起きれば、
 受注したくても出来なくなる

 本来ならば営業マンが受注してくるのに、
 営業現場で戦力ダウンが起きれば、
 注文が激減してしまう

 本来ならば最高水準の品質で納品出来たモノが
 品質部門で戦力ダウンが起きれば、
 品質を落としたモノを納品せざるを得なくなる

 本来ならば待ちに待った新商品を発表できたのに
 技術部門で戦力ダウンが起きれば、
 新商品の発表が遅れ、受注さえできなくなる

 本来ならば優秀な新卒が採用できたのに
 休職・離職者が増えれば
 優秀な人材が応募してこなくなる


など、経営のリスクに晒されてしまいかねません。
補充するにしても、採用コスト増、そして
そもそも適任者などいるとは考えにくいものです。

大切な人を失ってしまうことは、
経営に対するダメージに加え、
社長自身の心が痛むことでしょう。

そのお気持ち、よく理解出来ます。

中小企業にとって、「社員」は命、です。

 

 

放っておくと自分の身体も放っておく社員

 

社員の休職・離職には様々な要因があるものの、
身体の健康、という切り口で、全社的対策を
行っている中小企業の記事を見つけました。

健康診断を実施しても、実施しただけで、
「要治療」と診断された、
いわば「危ない」社員ほど
再受診・治療すらしない、との例です。

なにもしないとすると、
経営リスクをずっと抱えたまま、
毎日の事業を行っていることになります

社長の会社はどうでしょうか?

毎日新聞に「健康狂想曲」とのタイトルで、
4日間、特集されていました。

 

健康狂想曲

健康狂想曲

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月15日の紙面

 

その二回目、11月16日の紙面では、
ある中小企業の健康診断についての記事でした。

健康狂想曲

健康狂想曲

 

 

 

 

 

 

 

 

ひっくり返るくらい驚いた

広島県の運送会社(221名)の専務の言葉です。

2014年の健診時、高血圧で「要治療」とされながら、
再受診した社員はたった2割にとどまった、
とのこと。


重大事故も起きかねないと危機感を持ち、

受診しなければ、乗車させない


と決め、
再受診を2割から9割に上げることが出来た

つまり、リスクを減らしたのです。


また、
会社幹部がヨガなどの健康作りを提案するなど、
全社を挙げて、社員の身体のケアを行っている。


社長のリーダーシップが不可欠です
社長が決断しなかったとしたら、
この運送会社では
経営リスクを持ったまま、
日々経営していたことでしょう。

 

 

放っておく社員と、放っておく会社


再受診や治療は社員本人の行動ではあるものの、
実際に放っておくと行動しないとなれば、
会社側からの強い働きかけが必要です。
が、現実には多くの中小企業では、会社側も
放っておいてしまっていることも多いようです。

しかし、会社側が働きかけをしない限り、
リスクは減らせないのではないでしょうか。


健康狂想曲の11月18日紙面に、
会社側からの行動で再受診・治療に踏み出した
記事が載っていました。

健康狂想曲

健康狂想曲

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月18日の紙面

 

すかいらーくグループの店長、

すいません


と涙を流し頭を下げた。

健診結果は「重症」だったが、
何度勧めても、再受診・治療をせず、
ついに、本社人事(会社側)が面談をした。


部下から慕われ、お客様にも評判の良い店長が、
実は、食生活が乱れ、運動もしていなかった。

人事の面談では、
誰にも打ち明けられなかった仕事の悩みを
一気に吐き出し、その後、店長はようやく再受診し、
体調は改善に向かっている、とのこと。

会社側が放っておいたら、それこそこの店長は
孤立し、身体を更に壊し、
突然の休職・離職という
現象が現れたのかもしれません。


会社側からの働きかけが重要です。
特に中小企業では、社長自らが働きかけることで
経営リスクを未然に防ぐことが出来ます。

 

 

たった5%の社員が、
医療費の半分を使っていた


毎日新聞の記事によると、
すかいらーくグループの健保では、

たった5%n社員が医療費の半分を使っていた、
重症化を止めるしかない


とのことで、社員のみならず、会社側にも
医療費が現実的に上昇してしまう、との経営を
圧迫する事態にもつながりかねない状況があります。

まして、中小企業において、社員が重症になれば、
医療費はもちろん、復帰までの期間も長期化し、
最悪の場合は離職となってしまっては、

大切な社員を失う

ことになってしまいます。

中小企業は「社員」が命


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高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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