「生命」のための仕事、という捉え方

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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先日、最も尊敬する経営者のひとりから
お聴きしたお話の中で、

「生命」から仕事を考える

ことを学びました。

私どもの仕事が「生命」のために
どう関わるのか、整理してみましたので
ご一読ください。

 

 

私どものサービスが成り立っているのは、
自然界にとって 2 つの 100 %
あるからなんです。

ひとつは私たち人間の肉体の死は 100 %、
例外なく訪れると言うことです。

そしてもうひとつは、
それはいつ訪れるかわからないと言うことです。

この 2 つの 100 % は
企業=法人にも同じことが言えます
「法人」ですから。
こんなこと考えたことありますか?

日本人の平均寿命が 80 歳を超え、
最近では 100 歳まで生きることを前提に、
備えることもブームになっており、
120 歳まで生きぬいた人もいます。

企業=法人が創業して
20 周年を迎えられるのは 0.39%(10,000 社に 39.0 社)、
30 周年を迎えられるのは 0.025%(10,000 社に 2.5 社)

一方、世界最古の企業は
日本企業の金剛組で、創業から 1,439 年、
二番目の池坊華道会で 1,430 年です。

だからどの企業(法人)も、
20 周年・30 周年、1,000 周年続いても
おかしくないんです。

仮に 30 周年としても、
人間ならば、

お金と身体と心の健康

企業(法人)で言えば、

お金と社員・技術と心・経営理念の健康

が、もしも維持できなければ、それはリスクです
もちろん、社長ご自身も同様です。

もうひとつは、人間の命は 100 %、
いつあの世に逝くかわからないから、
もしかしたら、今日一日の命、
と言う可能性もあるわけです、ゼロじゃない。

と言うことは、万が一、
今日あの世に逝ってしまったら、
残された自分と同様に最も大切な家族の、

お金と身体と心の健康

を維持できるだろうか?、
それに対する備えが出来ているのかどうか、
これを見ていく必要があります。

「法人」も同じです。
社長ご自身、社員についても同じです。
いきなり明日、と言うわけではないでしょうが、
特に今の世の中、何があってもおかしくないですよね、
震災・リーマン・北朝鮮・取引先からの打切り・・・・


人間で言えば
今日一日の命と言うこと、
120 歳まで長生きすること、
この最大の振れ幅の中で対応していく必要があります。
企業=法人とて同じです。
そのお手伝いを、今、させて頂いています。


たとえば創業 16 年目の企業であれば、
今からあと 14 年、30 周年を迎えるにあたり、

お金と社員・技術、心・経営理念

の備えは本当に大丈夫なのか

たとえば、4 か月後、

幹部社員が突然退職・技術流失、
生産量減が発生

してしまったとき、維持できるかどうか、など

企業=法人の人生そのものの

繁栄・維持・存続のため

サービスを提供しております。


一例として、
企業全員の身体の健康と心の健康を
維持するための、
ラインケア
セルフケア
パワハラ予防の研修プログラム、

一例として、
お金・技術・社員の健康維持のための、
営業力強化研修などが好評です。

(残念ですが、企業倒産の理由のトップが
 販売不振で、90 %を超えています)


もし、社長ご自身が「やる」とご決断された場合には、
私どもは社長の「やる」と言う「想い」を
社員に徹底させるためのお手伝いをします。

 


追伸:

生命保険を例にもうひとつ。
私は生命保険に関わる者ではありませんが、
ほとんどの社長は、

「愛する会社」、
「愛する家族」、
「愛する社員」、
「愛するお客様」などの

残された人々を守るため、

最高額の生命保険を掛けておきたい

との深い愛の欲求があるそうです。
現在では保険会社の上限は概ね 10 億円だそうです
(もちろん、人間の命は 10 億円あっても
 買えるものではありませんが)


しかし多くの生命保険営業マンは、
社長のその深い愛の欲求を理解することなく、
売り手の思い込みと支払い能力のみで
保証額を決め、提案しているとのこと。

たとえば、
上限を 10 億円として、2 億円の提案をされたとすると、

社長、あなたの命は 2 億円の価値しかありません

と言われているのと同じだ、
とある社長は言っていました。
10 億円でも買えない命なのに・・・・・

たとえばこんな提案をされたら、
社長はどうお感じになりますか?

社長の命と 10 億円を同等に扱うのは申し訳ない、
本来なら 100 億円でも 1,000 億円でも 1 兆円でも足りない、社長の深い愛情はたった 10 億円の訳がない、
なぜなら命は金で買えないし、愛情は無限だから。
しかし今、弊社で提供出来る上限が 10 億円なんです、申し訳ありません。
愛情のとても深い社長ですから、もしもお金の制限がなければ、「最高額」を掛けると思います。あとは今のお金の制限とご相談いただき、社長ご自身でお決め下さい

「生命」のための仕事、という捉え方をすると、
生命保険=社長の愛の表現」と感じるようになりました。

愛の表現は無限です。
その愛を思いっきり発揮して頂くお手伝いを
するのが私たちの仕事だ、と。
だから売り手が制限を付けてはならない、と。

 

 



(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について


中小オーナー企業に対して、

財務(お金)
労務(人財)
営業(売上)

の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています


オーナ社長の経営基礎体力を強化して
頂くことが目的です



Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます


我々のサービスをアニメ動画で
表現しました


https://youtu.be/CEMX1xyUc5k


withコロナ禍、afterコロナ禍の中、
特に、

財務:手元資金の確保
営業:売上回復

が直近の課題と理解しています


ご相談ください



Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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