【号外】人事部門の「ぶっちゃけ」

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ぶっちゃけ

ぶっちゃけ


目次

  • ストレスチェック実施は何とかなりそうだ
  • 人事部門責任者がぶっちゃけた
  • 休職者対応がどうにもならない
  • 解決策があるんです

 

ストレスチェック実施は何とかなりそうだ

実施予定表作成、
実施者など役割分担決定、
外部業者選定・契約、産
業医の協力取り付け、
面談医の確保、
社内規定改定、
安全衛生委員会の運営、
不調者判定基準決定、
通知方法決定、
職場改善計画、
5か年計画への反映、
未然防止研修、
不調者への対応方法決定 などなど、

やっと準備が整った
あとは役割ごとに粛々と進めて、
何かあったら軌道修正すれば良いだろう。

それにしても、面倒だった疲れた
もう来年はやりたくないな、
外部に丸投げ出来るだろう、
早くから手を付けて良かった

今から準備する企業も多いと聴く、
こりゃ大変だ、
正直いまからやって11月30日に
間に合うのかな


というHさん、
社長のリーダシップも後押しし、
ストレスチェック実施の準備は
ほぼ終わった様です。

 

人事部門責任者がぶっちゃけた


しかし一方、
依然として解決していない課題を
抱えていました。

そう、休職者への対応
いままで、復職プログラムが
なかったこともあり、
場当たり的に対応していました。
カタチだけ復職してもまた休職したり、
寛解していないにも関わらす
復職して職場に迷惑を掛けてしまったり、
最大期間休職して結局退職したり、
もちろんその間の支出は
すべて「コスト」として計上せざるを
得なくなりました。

年収 600 万円の休職社員に掛かったコストは
年間 960 万円だった。

 

うつ病は会社だけが原因とは言いきれないし、
もしかしたら家庭が原因かもしれない

それなのに責任は人事部門が窓口で
受けてしまうことは、
ちょっと理不尽ではないだろうか

そして万が一のことが起これば、
私個人が訴訟対象になってしまう事例も
あるらしい、
そこまでの責任は持ちたくないし、
とばっちりだ

 

休職者対応がどうにもならない

産業医に任せても、
専門外とのことで親身に相談に乗ってくれる
わけではない。

とは言っても通院して薬物療法で治療を
続けても、いつ寛解するのかわからない

そもそも精神科医は20人に1人しかいない。

でも寛解して復職して欲しい、
もちろん薬漬けにならずに

統計では休職者の 5 人に 2 人は退職して
いるそうだ、彼も退職してしまうのかな・・。

中途半端に復職するなら、
寛解後に復職して欲しい。

治す気がないなら退職して欲しい。

本心では復職して欲しい

残された職場からのクレームが大きく
なるので休職はしないで欲しい。

休職→復職→休職の繰り返しだ、
どうにかしてくれ。

 

 

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Author Profile

高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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