ストレスチェック 殺す社長
http://mental-health.sjf.jp/j56h
ざっくり言うと
社員をモノとして捉える社長
社員を「生身の人間」として捉える社長
ストレスチェック、メンタルヘルス対策は専門家へ
こんなことを書きました。
ストレスチェック義務化が始まったのは2015年12月、
2017年10月半ば、2年目の期限が
終わろうとしています。
中小企業の社長のメンタルヘルス対策や
ストレスチェックに取り組む姿勢が2極化している
様相が現れてきました。
社員をモノとして捉えるか
社員を「生身の人間」として捉えるか、
ちょっと乱暴な言い方ですが、こう分けられます。
モノとして扱う = 殺す社長
人間として扱う = 生かす社長
です。
ストレスチェック 社員を殺す社長
会社の繁栄・存続が最も関心の高い、優先順位の高い
事柄である社長にとって、
もしかしたら、義務化とされたストレスチェックや
社員のメンタルヘルス対策は、関心事の中にはなく、
あっても優先順位が低いことなのでしょう。
まさかと思いますが、
もしかしたら、社員をモノとして扱い、
取り換えの効くモノと捉えているとすると、
社員の能力を殺してしまっているかもしれません。
この約2年、実施していない(しなかった)社長から
お聴かせ頂いたコメントの一部をお伝えします。
(順不同)
辞めるのは本人の責任だ、会社の責任ではない。
今どきの若者はだらしない。
メンタル不調になるのは、本人が弱いからだ。
俺の時代などそんなの当たり前だった。
どうせ辞めても補充はすぐできる。
ヘボ社員はさっさと辞めてもらった方が良い。
給与をちょっと上げただけで、応募が殺到した。
指定校推薦があるから、新卒採用には困っていない。
残った者だけでやればいい。
メンタル対策など、やっても無駄だ。
メンタル対策に金を使うなら、貯金する。
ストレスチェック好結果、だから何もしない。
誰も辞めないから、いい会社なんだよ。
メンタル対策なんかより、とにかく売上だ。
残った者こそ精鋭だ。
メンタル対策は利益を生まないから、やらない。
ヘタに対策して、不調者が出てきたら面倒だ。
メンタル対策やらなくたって、会社は潰れない。
やったって会社の評判が良くなるわけではない。
やったって売り上げが上がるわけではない。
不気味だ。
どうせウソしか回答しないから、やっても無駄だ。
チェックだけなら無料もあり、やればいいんでしょ。
紹介会社からいくらでも中途が入ってくる、心配ない。
辞める、休職するは、気合が足りないからだ。
社員のプライベートにまで立ち入りたくない。
この程度の負荷で音を上げるなら、辞めてもらいたい。
社長ご自身の心の中から、
このような声が聴こえていますでしょうか。
もしそうなら、
きっと気が付いていないだけかもしれません、
社員が辞めず、休職もせず、社長・会社のために
全力で働いて、もっと生産性が上がることを。
たとえば、
メンタル不調になるのは、本人が弱いからだ。
⇒ 職場環境によって、不調になっているかも?
どうせ辞めても補充はすぐできる。
⇒ 更に優秀な人材が補充できていますか?
ヘボ社員はさっさと辞めてもらった方が良い。
⇒ 採用したのはどなたですか?
給与をちょっと上げただけで、応募が殺到した。
⇒ 給与だけですか?、社員のモチベーションは。
指定校推薦があるから、新卒採用には困っていない。
⇒ いつまで続くのですか?
メンタル対策など、やっても無駄だ。
⇒ やっている会社は伸びています。
メンタル対策に金を使うなら、貯金する。
⇒ 投資です。利回りはどちらが高いですか?
ストレスチェック好結果、だから何もしない。
⇒ 取り繕った回答をした社員がいるからです。
誰も辞めないから、いい会社なんだよ。
⇒ 辞めれなくて渋々働いていて、生産性は?
メンタル対策は利益を生まないから、やらない。
⇒ 損失を減らした分、そのまま利益に上乗せです。
やったって会社の評判が良くなるわけではない。
⇒ 評判、良くなるんです。
やったって売り上げが上がるわけではない。
⇒ 営業マンが元気になるので、売上アップ。
辞める、休職するは、気合が足りないからだ。
⇒ 辞められて一番損するのは、社長です。
義務化されたストレスチェックや
メンタルヘルス対策は、社長の中では優先順位が
低いものでしょう。
しかしながら、対策実施はやり方しだいで、
繁栄・次世代への継承に直結することをお考えください。
ストレスチェック 社員を生かす社長
一方、
社員を「人間として」捉えている社長は、
社員のことを深く考え、メンタル対策をしたいものの、
以下のような知識がないために、対策に未着手である
社長にもたくさんお目に掛かりました。
頂いたコメントの一部です。
休職者出た時の損失額を知らない。
生産性をもっと上げられることを知らない。
一部の社員が苦しんでいることを知らない。
メンタル対策の効果を知らない。
家族経営だからと言って、不調者がいることを知らない。
そもそもなぜメンタル対策をやるのか知らない。
辞めないでほしい、休職せずに元気で働いて欲しい、
との愛を感じます。
休職者出た時の損失額を知らない。
⇒ ひとり当たり、年840万円(人事院試算)
生産性をもっと上げられることを知らない。
⇒ 時間当たりのアウトプットが劇的に上がる。
一部の社員が苦しんでいることを知らない。
⇒ 元気な社員へも負の影響が。
メンタル対策の効果を知らない。
⇒ 辞めない、休職しない、応募が殺到。
家族経営だからと言って、不調者がいることを知らない。
⇒ 家族経営だからこそ、本音を言えない。
そもそもなぜメンタル対策をやるのか知らない。
⇒ 会社の益々の繁栄、次世代への継承のため。
日々専門の分野で生きておられる社長にとって、
メンタルヘルスの知識が薄いのは止むを得ません。
だからこそ、専門家がいます。
私どもは、
社員が辞めることなく、休職することなく、
給料以上の成果を出すためのお手伝いをするのが
私どもの仕事です。
私どもは、
企業の離職・休職により損失をゼロにする専門家です。
そして、
社長の様に、社員を「生身の人間」として捉えて、
経営されている社長にのみ、
評価して頂き、
大事にして頂き、
尊んで頂き、
私どもは報われています。
外部の力を使って、
更に繁栄、次世代へ継承してください。
引っ張りだこのサービスがあるみたいです。
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Author Profile
- 仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。
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