職場環境改善がたった 6 %:ストレスチェック 9 割実施に関わらず(毎日新聞記事より)

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ストレスチェック制度は始まって
二年目の 8 か月目の 2017 年 7 月、
以下の記事が毎日新聞朝刊に載りました。

重要性高まる
心の労務管理

心の労務管理

毎日新聞 2017年7月23日 朝刊

 

 

 

 

 

 

 

 


記事中、厚労省研究班によると

 ストレスチェックは労働者の約9割で実施されたが、
 職場環境が改善されたと回答したのは約6%にとどまった

とのことです。


はて?、
どうしてたった6%しか改善されていないのだろう?
と感じました。

以下、新聞記事を読んだ時に感じたことを
落書きしておいたことを
口語で文字に起こしてみました。

 

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もしかしたら、きっと

  • 職場の人間関係が良好なのだろうなー
  • 仕事の量と質が適切なのだろうなー
  • 仕事で失敗なんてしていないんだろうなー
  • もし失敗しても再チェレンジ出来る環境なんだろうなー

だから、職場にも社員にもストレスが少なく、
職場環境改善が不要なのだろうなー、と。

そう感じながら、反面、

  • そんな訳ないよなー
  • ストレスない訳ないようなー
  • 改善の要なし、なんてあり得ないよなー

との感情も。


だったら、
ストレスチェック実施結果が良好だとしても

もし、

  • 職場の人間関係が良好とは言い切れないー
  • 仕事の量と質が適切とは言い切れないー
  • 仕事で失敗が続いているー

としたら、経営層から見た時に
明らかに経営リスクになるよなー


ストレスチェックだけでは100%明らかに
なっていないよなー。

としれば、もしかしたら、
ストレスチェック実施後に、

不利益を恐れた社員が、
問診票で取り繕った回答をし(ストレスを隠して)、
高ストレスと認定されず、
その後の対策も全く取らず、
会社も手を打たず、
メンタル不調を抱えたままの社員が、
同じ給与を受け取って(社長は支払って)、
生産性が低いまま、
事故やトラブルのリスクが高いまま、
リスクを取り除くことなく、
働き続ける

という職場になっているかもしれないなー。
リスクが隠れてしまっているかもしれないなー

トップダウンの方針で実施したのかなー、
それとも「義務だから」だけで
型式的に実施しただけなのかなー、

社長・会社にとって
リスクが隠れたまま経営することは
決して望まれてはいないだろうなー

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湧き出てきた感情を
敢えて口語で文字にしてみました。

もしかしたら、社長ご自身の心の中でも
似た感情を感じられたかもしれません。
もしかしたら、社長ご自身の言葉として
表せていなかっただけかもしれません。


もし似た感情を心の中でお感じであれば、
きっと職場環境はドンドンよくなり、
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高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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