これは!、と感じた社長に宛てた手紙です

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withコロナ禍 : 自社の価値・魅力を伝えるための手段
http://mental-health.sjf.jp/j56h

afterコロナ禍 : 動画使って売上回復
http://mental-health.sjf.jp/t6zq

withコロナ禍 : 絶対に売り上げを下げてはならない
価格低下圧力に屈するわけにはいかない
http://mental-health.sjf.jp/lqqn
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県内でも新進気鋭の二代目経営者、
社員を大切にし、業績も好調、
業績が良いからこそ、足元を固めて頂きたいと
強く願い、以下の手紙をお送りしました。

もしこれを読んで頂いている社長ご自身、
ご自身に当てはまる部分はございますでしょうか。

4分間だけお時間を頂き、お目通しください。

そして、ご自身に当てはまる部分がございましたら、
すぐにご連絡ください

私どもは社長に寄り添うパートナです。

 

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株式会社○○○○
代表取締役社長 ○○○○ 様

社長として代々語り継がれる存在になること
圧倒的な功績を残すこと
キッチリとした会社として、3代目に継承すること
男として、社長として、父親を超えた存在になること


言葉に出さずとも、
このような声が日々○○社長ご自身の心の中で
叫ばれていらっしゃるのではないでしょうか。
大変な状況で会社を引き継がれ、
現在のカタチに出来たのはひとえに○○社長の
血と汗と涙の物語によるものです。
ですので、あえて更に飛躍して頂くため、
貴社内に隠れている資産を見つけ出し活用することで、
これらのお望みを叶えて頂くご案内のお手紙です。


そして○○社長が何にも代えて願う
会社の「繁栄」と次世代への「継承」を
手に入れて頂きたく思います。


貴社には既に私どもが見てきた中でも、
最も優秀な管理職・社員という人材資産を
持っています
(県内の何人かの社長からも貴社の評判を
 お聴きしております)。

既に優秀な人材が集まり、更に投資をして教育し、
相当高いレベルの人材に成長し、
貴社の益々の「繁栄」と次世代への「継承」の
ために、盤石な体制であるかと思います。


もしかしたら、まだ「手」をつけておられない
分野があるかもしれません
私どもは、これは○○社長が望まれて
いらっしゃるポイントかもしれない、
と感じています。

おそらく今の「損失」を「利益」に転換できるのに、
幹部社員を含む休職・離職率を半減させることができるのに、
給料以上に成果を出してくれるのに、

その機会が失われているのではないか、

と感じています。

 

 

このようにお感じになられたことはございませんでしょうか

本当はもっともっと利益が出る会社にしたはずではなかったのだろうか・・・

幹部社員が急に大量離職したりはしないだろうか・・・

本当に社員がやり甲斐を持って働いているのだろうか・・・

給料通りに成果を出している、と断言できるのだろうか・・・

さすが、○○○○の社員は素晴らしい、と言ってもらえるのだろうか・・・

このまま次世代に引き継いで大丈夫だろうか・・・

誇れる会社」になったのだろうか・・・


普段なかなか言葉に出来ない不安、
言いたくても言えない感情、
私どもも同じ気持ちでいます
○○社長のお悩み、ご不安、理解出来ます。

だからと言って、
○○社長自らが全ての損失回避・全ての
リスク回避をやるとは思えませんし、
出来ている会社はこの世にはありません。

しかし現状では、
もしかしたら○○社長はお金を垂れ流している、
とも言えなくもないと思います。
○○社長に最適最良な回避策を行うということは、
この垂れ流しを防止、そして利益に換えることです。

 

 

私どもはそれをやる方法があると思うのです


隠れた資産(損失)を発見して、
その損失を利益に転換するわけですから、
いわば「プロフィットセンター」です。

目に見える「プロフィットセンター」を
○○社長のために構築させて頂きたいのです。
いま現在見過ごされ(お金を垂れ流し)ている
チャンスの中に、大きなものがあるはずです。

そこで私どものアイディアが活きて来るのです。

どのくらいあるかといえば、
片手の指の数以上はあると思います。
ですが5分間くらいあれば、
私どもはそれをまとめて○○社長に
基本的なことをお伝え出来ます。


たとえば、隠れている損失(利益)として、

休眠顧客を呼び覚まし再び収益を得ること

今まで考えもしていなかった新しい販路との出会い

既存の顧客からリピートされる商品の取り扱い

社員の生産性を更に向上させること


などが考えられます。

 

 

まだまだ隠れた損失があるという一例


添付は毎日新聞朝刊2017年7月23日掲載の記事です。

心の労務管理

心の労務管理

 

 

 

 

 

 

 

 


厚生労働省が義務付けた
ストレスチェック実施義務を履行した後に、
対策を打った企業はたった6%しかありませんでした。
背景には、ほとんどの企業においては、
経験値が少なくまだまだ不得手な分野ですし、
外部業者にも専門家が決定的に不足している、
との要因があり、


対策したくても出来ない環境


があることも事実です。
だからこそ、貴社の同業他社も同じ状況であり、
もっともっと成果を上げ利益を上げることが
できるポイントであろうと感じた次第です。


そして、誤解を恐れずにお伝えしますと、
どの企業も担当者任せでは何も良くなりません
担当者任せにしたほとんどの企業においては


作業実施に終始し(虫の目)、
「良い結果」しか出ず、
逆に「リスク」が
隠れてしまい、
益々対策が取れなくなり、
「リスク」が社内で燻り続け

安定経営を願う社長にとって逆効果になっている
可能性が高いのです。

もしかしたら、○○社長のお気持ちの中で、
漫然としたこんな感情がおありではないでしょうか、
言葉にすると、

もしかしたら、不利益を恐れた社員が、問診票で取り繕った回答をし(ストレスを隠して)、高ストレスと認定されず、その後の対策も全く取らず、会社も手を打たず、メンタル不調を抱えたままの社員が、同じ給与を受け取って、会社としては給料を支払って、生産性が低いまま、事故やトラブルのリスクが高いまま、リスクを取り除くことなく、働き続けているかもしれない・・・・

たとえばこの様な社長の感情を払拭するために、
中間管理職研修(通称:ラインケア)や
従業員研修(通称:セルフケア)を実施して、
損失とリスクを最小限に抑え、
利益に転換する社長が多数派でありますが、
○○社長独自の解決策を一緒に考える準備が
ございます。

 

 

もしかしたら貴社にも当てはまるかもしれない、と感じています


今一度、○○社長の「鳥の目」で全体像を
見通されたらよろしいのではなかろうか、
と感じました。

そうは言っても、何もしないのも
○○社長のご決断、行動することも○○社長の
ご決断です。

実際に対策に舵を切った中堅企業社長からの
手紙を添付します。
(許可を得て、会社名・氏名・ロゴなどは
削除しての公開です)

もしかしたら、○○社長ご自身が

言葉に出来たかったけれど、心の中で感じていたこと

の一部が書かれているかもしれません。
ほんの2分間のお時間を頂き、お目通しください。


前述の記事へリンク

 

 

 

なぜお伝えしたのか


私自身、28年間の会社員人生のうち27年は
外資を含むいわゆる大企業に身を置きました。

大企業ですから、
たとえば前述のメンタルヘルス対策では
何らかの形として存在し、
対策もされておりました。

しかし最後の1年、250名規模の中堅企業で
働いた時、その会社では、
社員に対して全く教育・投資が行われておらず、
幹部社員も中間管理職も決して生産性が高いとは
言えない環境を目の当たりにしました。

全て各人の経験値からくる
属人的マネジメントだったのです。
いわゆるオーナー企業として発展した会社です。

丁度、この会社では利益率の高い主力事業の
ブームが収束に向かう局面となり、
新たな事業の柱の構築が急務であったにも関わらず、
人も事業も育たずに社長のご心労を
目の当たりにしました。

人材流出・採用不調・ハラスメントも発生し、
放置されていたリスクが次々に表面化し、
損失が増えたのでした。

あぁ、せめて幹部と中間管理職が最小限でも構わないので、社員のメンタルヘルス対策とマネジメントが出来ていたら、ここまで大きな損失にはならなかったろうに

と感じました。

現にほとんどの中堅中小企業では、
同様に属人的マネジメントで成り立っており、


会社としての判定基準が存在せず、
その結果潜在するリスクを取り除くことなく
(お金を垂れ流しながら)日々運営している


との側面を発見したからです。ここにこそ、
中堅中小企業社長が望む、

飛躍するためのチャンス

希望の持てるチャンス

誰もカタチに出来ていないチャンス

が隠れているのではないだろうか、
と感じた次第だからです。

そしてもしかしたら、
こうした社内判定基準の構築は、
オーナー型中堅中小企業から
大企業(一般に300名以上)へ発展する上で
通過するプロセスなのかもしれません。

 

 

まとめ

これはほんの一例です。

社長として代々語り継がれる存在になること
圧倒的な功績を残すこと
キッチリとした会社として、3代目に継承すること
男として、社長として、父親を超えた存在になること


のために、隠れている損失を利益に換えることを
通じてお手伝いします。


追伸:
私は○○社長にとって迷惑な者には
なりたくありません。
私の勝手な都合で○○社長に付きまとったり
するのも私の本望ではありません。
私はただ、○○社長にとってのチャンスに
なるかもしれない事柄をお伝えする機会が
欲しいだけなのです。

もしよろしければ、私に5分頂ければ、
電話でも直に会ってでも話すことができます。
そしてこの様なチャンスを、
結局他の社長に持っていくような結果になるのは
残念なことです。

○○社長が私の第一の候補者なのであり、
もしこのタイミングで○○社長とご縁があるならば、
きっとこの手紙の後に次の段階に進むと
思うからです。

もし何らかの魅かれるモノをお感じに
なられましたら、
この手紙を読んで頂いた3日後までにメール
もしくは電話を下さいますよう、
お願いいたします。

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(社)ジョイントベンチャー実践支援機構について


中小オーナー企業に対して、

財務(お金)
労務(人財)
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の面から、最適な専門家とジョイント
ワンチームで社長を支援しています


オーナ社長の経営基礎体力を強化して
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Vyond(ビヨンド)アニメは、
営業(売上)戦略の一環であり、
労務(人財)面での、離職防止・生産性向上
求職者増加の副産物も期待できます


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特に、

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が直近の課題と理解しています


ご相談ください



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高橋弘
高橋弘
仙台市生まれ。24年間、外資系電子機器メーカーで技術系営業職として従事、成績トップで米国CEO より直接表彰される一方で最下位も経験。「頂点」と「どん底」の両極端が身に染み付いている。その後、転職した地元中小企業では“パワハラ”の被害者と加害者という両方の立場に置かれてしまい“半うつ状態“に陥る。しかし、それをきっかけに「サンタ営業メソッド」と出会い健康と仕事に対する自信を取り戻す。
現在は仙台に戻り、研修講師として活動。「社員を辞めさせることなく戦力化すること」「売上増・コスト削減・人財育成・資金調達」を得意とする。また、サンタ営業メソッドでうつ状態が改善されていくことに注目し、社労士と提携ながら、「未然防止・寛解・戦力化までの社内システム構築と定着サービス」を提供する。

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